斎藤工、主演映画が中止?「可能性ゼロじゃない」 試写を行わない理由明かす

AbemaTIMES

2019/2/13 17:40


 「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式が12日、都内で行われ、俳優の斎藤工(37)、女優の浅川梨奈(19)、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(38)が登場した。

同賞は「ふんどし」の普及に貢献した著名人に贈られる賞で、吉村はふんどし姿のダンサーとしても活動していることから大賞を受賞。22日公開の主演映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』でふんどし姿を披露している浅川は、女性部門での受賞となった。

 浅川は「このお話を聞いたときに(前作の主演だった)内田理央さんもとっていらっしゃった賞だと思って、すごくうれしく思いました」と女優・内田理央(27)の名を挙げて受賞の喜びをコメント。

 吉村は「3人で奥で話したんですけれど、われわれで連覇を狙おうという話になりました」と明かし、「2019年、2020年とどれくらい連覇を狙えるかという戦いに今入っています」と意気込みを語った。

斎藤は、4月5日公開の主演映画『麻雀放浪記2020』でふんどし姿の演技を披露していることから「期待の新人賞」を受賞。本作のストーリーには、2020年の東京オリンピックが中止になるという事案が含まれることから、試写を行わずに公開する予定だという。

今回の受賞に関して斎藤は「僕に関しては多分、今年、ふんどしと共に過ごすということが課せられたかなと、今思っております」とコメント。「(映画公開の)予定は4月5日の予定なんですけれど、変に試写をすると、いろいろな指摘を受けて中止になる可能性もゼロじゃないという……」と心配事を明かし、「ある種、強行していきたいなという意図はありますよね」と試写を行わない理由を明かした。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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