山口智子、30年ぶり朝ドラ出演 『なつぞら』に比嘉愛未らヒロイン集結

クランクイン!

2019/2/13 17:15

 女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』に、歴代朝ドラヒロインである山口智子、比嘉愛未が出演することが分かった。

【写真】『なつぞら』東京・新宿編キャストフォトギャラリー

本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。

母としてなつを育てる柴田富士子役に朝ドラ『ひまわり』でヒロインを務めた松嶋菜々子や『おしん』の少女時代のヒロインを演じた小林綾子の出演も発表されており、4人のヒロイン経験者が朝ドラに里帰りする形となる。山口、比嘉は、ヒロイン・なつがアニメーションの世界に飛び込むチャンスを求め上京する、東京・新宿編より登場する。

今回、30年ぶりの朝ドラ出演となる山口は、伝説の劇場ムーランルージュ新宿座で人気ダンサーとして活躍した岸川亜矢美役を務める。山口は「『純ちゃんの応援歌』からおよそ30年、私にとってすべての始まりであり、人生をはぐくんでくれた『朝ドラ』に再会できたことをとても感慨深く思っています。私が演じる亜矢美は、ダンサーを引退した後おでん屋の女将をしていますが、彼女にとってはおでん屋のカウンターもステージで、人生はエンタテインメントです。毎日を笑顔で輝かせて、誇りを持って生きる人物として演じていますので、楽しみにしていてください」とコメント。

『どんど晴れ』でヒロインを務めた比嘉は、戦前から続くベーカリー兼カフェ川村屋のオーナー前島光子役。「ドラマデビュー作だった『どんど晴れ』から12年たち、長い旅路から帰って来られてホッと落ち着くような、ただいまといううれしい気持ちでいっぱいです!! あの頃は、周りの方々に支えられ、助けられてばかりでしたので、今回はその恩返しが出来ればと思っています」と朝ドラに帰ってきた喜びを語った。

また、東京・新宿編には、川村屋のギャルソン・野上健也役で近藤芳正、大型書店である角筈屋の社長・茂木一貞役でリリー・フランキー、ムーランルージュ新宿座の歌い手・煙カスミ役で戸田恵子、劇団「赤い星座」の看板女優・亀山蘭子役で鈴木杏樹、なつのルームメイト・三橋佐知子役で水谷果穂、なつの幼なじみ・佐々岡信哉役で工藤阿須加の出演も発表された。

NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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