NHK「ニュース7」4月からキャスター1人増員で3人体制に

 NHKは13日、4月からの各番組の新キャスター陣を発表し、同局の看板ニュース番組「ニュース7」(午後7時)のキャスターを2人体制から3人体制に変更することを13日、発表した。

 新年度のキャッチコピーは「一歩先へ、一歩深く」。キャスターには、平日は現在もキャスターを務める高井正智アナウンサー(38)に、瀧川剛史アナウンサー(37)、サブキャスターとして上原光紀アナウンサー(27)が加わる。

 滝川アナは平日の「正午ニュース」などを担当し、“昼の顔”として親しまれている。上原アナは「ニュースウオッチ9」(月~金曜後9・00)でリポーターを担当しており、メーンキャスターの桑子真帆アナウンサー(31)が海外取材や休暇で不在の際は代役を務めてきた。上原アナは「フィールドリポーターをやってきて、これまでその場の空気感を大切にしてきた。これからは現場からではなくスタジオから伝えることが多かったんですが、ニュースの現場で何を起こっているのか、引き続き現場の空気感を伝えることを大切にしていきたい。あとは視聴者の方と気持ちの共有ができたらいいと。キャッチボールをするような気持ちで、等身大で一所懸命伝えていけたら」と意気込み。2人を迎える高井アナは「一人増えるということはもう少し取材したいという気持ちも叶えられるのではないかと思う。現場からの生中継でもお伝えできるのではないか。2人から3人へです」と力を込めた。

 土日祝日も3人体制となる。こちらも現在もキャスターを務める井上裕貴アナウンサー(34)に、青井実アナウンサー(38)、サブキャスターとして池田伸子アナウンサー(32)が加わる形となる。

 青井アナは「ニュースチェック11」のキャスターを担当。池田アナは「フェミリーヒストリー」の司会のほか、「コズミックフロント☆NEXT」ナレーションを担当している。

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