ジョージ・クルーニー、メディアに追われるメーガン妃を心配「まるでダイアナ妃と同じ」

昨年5月にイギリスのヘンリー王子(34)と結婚し、英国王室に嫁いだアメリカ人の元女優メーガン妃(37)。結婚後も連日報道されるメーガン妃は第1子を妊娠中で、大きなお腹で公務に勤しんでいる。そんな2人のロイヤルウエディングに妻アマルさんと出席していた俳優ジョージ・クルーニーが、このほどメーガン妃の生活について思いを語った。

メーガン妃はテレビドラマ『SUITS/スーツ』に出演するなど女優として活躍してきたが、2016年にヘンリー王子との交際で世界中にその名が知られることになった。昨年5月に結婚してからも、公務以外にファッションや家族関係などについて様々な報道が続き、常に批判も浴びてきた。特にメーガン妃の父トーマスさんは度々メディアに登場し、先日は昨年8月にメーガン妃から受け取ったという直筆の手紙を公開していた。そんなメーガン妃は現在、第1子を妊娠中。いつも笑顔を見せているメーガン妃だが、心の中では葛藤があるのかもしれない。

そんな中、メーガン妃とヘンリー王子のロイヤルウエディングに出席していたジョージ・クルーニーが、メーガン妃の注目度はダイアナ妃のようだと指摘した。ダイアナ妃は1997年にパパラッチに追いかけられて交通事故で亡くなっているため、ジョージはメーガン妃のことを心配しているもよう。メーガン妃の生活について豪誌『Who』にこのように語っている。

「彼らはどこに行くにもメーガン・マークルを追っている。彼女は追い回され、非難されている。」

「妊娠7か月の女性なんだ。ダイアナの時と同じように、うるさく付きまとわれ、ボロクソに言われて、追われているんだ。」

「僕たちはダイアナが追いかけられてどのような結果になったかを知っている。追いかけられる日々がどれだけ苛立たしいことか言えないほどにね。娘から父への手紙を公開するのを見たよ。彼女はひどい仕打ちを受けているんだ。思慮が足りないし、驚くしかないね。」

そんなジョージ・クルーニーはメーガン妃とヘンリー王子の第1子が誕生したら、後見人になるかという質問には「そうだね。もちろん、王室の子の後見人になるさ」とジョークを言った後に、「ノー!」と否定。「僕は双子の父親だよ。それだけで十分さ。本当にね!」とコメントした。ジョージは妻アマルさんとの間に2017年6月、双子のエラちゃんとアレクサンダー君が誕生している。

父親になったジョージ・クルーニーだからこそ、妊娠中に追跡され続けるメーガン妃の身を案じるのだろう。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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