横浜流星の「大好き。付き合って」にファン歓声!杉野遥亮との胸キュン対決に勝利

ザテレビジョン

2019/2/13 16:00

ブレーク中の俳優・横浜流星が2月12日、出演映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(3月21日公開※正しくはLとDの間にハートマーク)の完成披露上映会に登場。14日のバレンタインデーにちなみ、共演の上白石萌音の手作りチョコをかけ、杉野遥亮と胸キュン力を競い合った。

■ 横浜流星&杉野遥亮が胸キュンメッセージ対決

ハート型の巨大チョコレートに“胸キュンメッセージ”を書き、上白石がジャッジするというこの対決。杉野が「『好き』とか…『ちゅき』まで考えたんですけど」と照れながら披露した胸キュンメッセージは「大切」。「お客さんと萌音ちゃんに対して、最初に出てきたのが『大切な存在』であるなと」と意図を説明した。

対して横浜が選んだ胸キュンメッセージは、ド直球の「大好き」。巨大チョコレートの真ん中に大きく「大好き」と書き、チョコの周りもカラフルにデコレーションした渾身作で、横浜はそれを「大好き。付き合って」というセリフ付きで披露。

放送中のドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)でも舌をペロリと見せる“舌ペロ”や胸キュンセリフで視聴者を沸かせている横浜。杉野との胸キュン力対決にも「胸キュンメッセージということだったんで、胸キュンさせないといけないなと思って、頑張りました」と自信を見せた。

横浜の「大好き。付き合って」に、抽選倍率50倍を勝ち抜いた観客からは「キャー!!」の大歓声。判定を求められた上白石は「いいんですか?わたしで」と戸惑いながらも悩んだ末、横浜に軍配を上げ、「言葉ではなく、私の注目ポイントはこの…頑張った痕跡。そして拭いきれぬマヨネーズ感(笑)。不器用なりにほんとに頑張ったんだなというのをすごく感じて」とジャッジの理由を解説した。

■ 横浜の“壁ドン”は「アスリート系」

3人が出演する映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」は、渡辺あゆによる人気コミックが原作。2014年に実写映画化されると、劇中で柊聖役・山崎賢人が見せた“壁ドン”がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるなど、社会的な現象を巻き起こした。

今回描かれるのは、原作の中でも絶大な人気を誇る「玲苑編」。キャストを一新し、西森葵(にしもり・あおい)を上白石が、葵の恋人・久我山柊聖(くがやま・しゅうせい)を杉野が、柊聖のいとこ・久我山玲苑(くがやま・れおん)役を横浜が務める。

同作の象徴ともいえる“壁ドン”について、上白石は「人生初“壁ドン”もこの映画でした」と告白。「杉野さんとは(身長差がありすぎて)いろいろと試行錯誤して、2人で美しい壁ドンを作り上げていきました。横浜くんの壁ドンはパワーもあって、スピードもあるのでアスリート系ですね」と分析した。

これを受け、横浜は「僕の壁ドンは玲苑というキャラクターらしく、勢いよく、距離感をすごく近くするなど工夫して。それが“ハイブリッド壁ドン”になりました。映画の中には4分に1回胸キュンシーンがあるらしいので、ドキドキしてもらえると嬉しいです」と作品をアピールした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/179181/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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