古市憲寿氏、生徒・先生を意のままに操っていた小6時代


社会学者の古市憲寿氏が、きょう13日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話』(毎週水曜19:00~)で、幼少時代を明かされる。

番組では、数々の炎上発言で注目を浴びる古市氏が、なぜこんな性格になったのかを、小学生時代を再現VTRで解き明かす。

古市氏が育った家庭は“超個人主義”。「テレビは1人1台」や「食事はバイキング形式」など、周囲に合わせない環境で育っていたことが判明する。次第に学校で浮いた存在になっていくが、小学6年でクラスのある係についたことで状況は一変。頭の良さを生かして、生徒だけでなく、先生までも自分の意のままに操ってしまった。

さらに、本当はどんな子どもだったのかを知るため、母親にテレビ初取材を敢行。幼少時代、小学校、中学校、高校時代と、母親だからこそ知っているエピソードが詳細に明かされ、クールな古市氏とは対照的な母親の愛情深さが表れる。中でも、幼少時代に古市氏がハマっていた遊びには、意外にも子どもらしい一面が垣間見え、MCの東野幸治も「ちょっとうれしい! やっと子どもらしい!」と感動を見せる。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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