明智光秀の子孫とされるクリス・ペプラー、光秀が築いた城下町・福知山の特別大使に就任

SPICE

2019/2/13 15:45


福知山城(京都府福知山市)を築いた戦国武将・明智光秀の知られざる魅力と福知山とのつながりを全国に発信する「『明智光秀が築いた城下町 福知山』特別大使」に、明智光秀の子孫とされるクリス・ペプラーが就任。2月12日に、福知山城で大橋一夫市長から委嘱状が交付された。

“裏切り者”というイメージをもたれやすい光秀だが、福知山市民には郷土の偉人として長く親しまれており、2020年のNHK大河ドラマでは光秀が主人公となる『麒麟がくる』が決定している。そんな光秀の功績や知られざる側面、光秀と福知山とのつながりを市内外の人々に知ってもらい、市内のゆかりの地を訪れてもらう「知られざる明智光秀プロジェクト」の始動に際して、「『明智光秀が築いた城下町 福知山』特別大使」がこのほど創設された。

クリス・ペプラーは、明智光秀の子孫とされること、その意外性が「知られざる明智光秀プロジェクト」と「いがいと!福知山」という福知山市のブランドメッセージと親和性が高いこと、そして首都圏での番組出演などで全国に対して高い発信力を持つことから起用に至ったそうだ。

「『明智光秀が築いた城下町 福知山』特別大使」就任について、クリス・ペプラーは「幼少の頃から祖母に、明智光秀が先祖であり、非常に賢い武将だったと聞かされてきました。福知山城を実際に訪れ、地域に愛されてきた武将だったと知りました。SNSでの発信などの広報活動を通し、福知山市に貢献していきたいと思います」とコメント。

また、大橋一夫 福知山市長は「この度は、クリス・ペプラーさんが特別大使を快く引き受けてくださり、大変嬉しく思います。『明智光秀が築いた城下町 福知山』には、光秀の知られざる姿を伝える史跡、史料、伝承といった「本物」がたくさん存在します。ペプラーさんならではの視点や感性で、まだまだ全国に知られていない福知山と明智光秀の魅力を発信していただき、たくさんの方に福知山にお越しいただくことを期待しております」と意気込んでいる。

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