関ジャニ∞・村上信五、バレンタイン本命と義理の違いは「ナッツ?」と独自見解示す


 関ジャニ∞村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が2月10日深夜に放送された。

この日は4日後にバレンタインを控えた放送とあって、メッセージテーマは「バレンタイン」。ハンドボール部に所属していたというリスナーからは「部内の男子にチョコをあげなければならず、25個のチョコをあげたのがいい思い出」というメッセージが寄せられていた。これに対し村上は「すげえな」と素直につぶやきつつ、「25個手作りしてたんだ。女子はこれ作る子は大変やな、これは」と驚いた様子を見せていた。

「でも、その(本命と義理の)違いを出さないといけないって、大変やな」と、部員にあげる分と彼氏用との区別について考え出し、「だってラッピングで違い出してしまったらバレてまうわけやから、なんか中身違うことせなあかんねんやろ?」と危惧しはじめ、「ちょっとちゃちい知識で申し訳ないけど、ナッツ的とかドライフルーツとか入れて違いを出してるのかわからへんけど……」とバレンタインのチョコ事情に疎いことを明かしていた。

また、フリーアナウンサーの田中みな実の名前を持ち出し、「田中みな実ちゃんとかもそうやねんな! TBS時代から共演する人とか手作りしてっていうんわ。各番組のみんなに作ってたんやろ?」と言い、その後の「チョコを溶かして成形しなおしたものは手作りチョコといえるか?」といった話題でも、「男は、もうそんなん気づかんからさあ、溶かして固めたものを手作りです! って言われて渡されたら、そうなんや手作りなんやって思って食うてまうから」とキッパリ。「そんな作る過程を知らん人間からしたら、溶かして固めるだけでも手作りやと思うで? そりゃ売られてるパッケージになってるやつを手作りです! っていうて渡されたらボケかと思うけどな」と手作りチョコに寛容なことを話していた。

その後もバレンタイントークは盛り上がり、「俺が女の子だったら、やってないやろうなあ。手作りはやらない!」と堂々宣言した村上。「仮にやるとしても市販。けど死ぬほど人見てると思う」と、あげる人を厳選するとシビアさを口にした。また、「俺がめっちゃ可愛かったらやで?」「容姿が使えるんやったらやで? 偉そうなバレンタインする! マンション貰えたらラッキーパンチな気がするもんなあ」と、海老で鯛を釣る方式でバレンタインを最大限利用することを明かしていた。

この話題にリスナーからは、「本命と義理の違いがナッツしか分からないってなんか笑った」「いや、女の子だったらめっちゃ可愛くなるでしょ!」「村上くんは可愛いで間違ってない(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

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