ケラリーノ・サンドロヴィッチ、東京都「こどもの城」再活用の方向に「やったぁぁ!!」

東京都が2015年に閉館した児童施設「こどもの城」(渋谷区)について、施設内にある青山劇場と青山円形劇場を改修し再び活用する方針を固めた。その報道を受けてミュージシャンで劇作家、俳優、脚本家、演出家、映画監督として活躍するケラリーノ・サンドロヴィッチが2月12日、SNSで「やったぁぁ!!」と喜びを表している。

東京都は旧「こどもの城」の土地と建物を国から買い取り、2020年東京オリンピック・パラリンピックでボランティアの研修会場やスタッフらの休憩場所として使い、大会後は「都民の城」(仮称)として再整備する計画を進め、子ども向けの施設も残す方向で検討しているという。

「こどもの城」再活用の進展に、ケラリーノ・サンドロヴィッチは「この為に尽力してくださった皆様、署名してくださった皆様、ありがとうございます」と述べ、「もし我々に使用許可が下りるならば、ぜひまた定期的に円形劇場で公演を打ちたい!」と願っていた。

「こどもの城」については俳優の山崎裕太も昨年9月26日にSNSで「もし青山劇場が復活するなら くるくる回る新感線☆もいいけど この劇場でまた新感線☆と勝負したい」と古田新太との再共演を熱望しており、彼も今回の報道を知って歓喜していることだろう。

画像は『ケラリーノ・サンドロヴィッチ 2019年2月10日付Twitter「有頂天ラ・ママ2days、1日目終了。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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