犯人は本当に武智先生?菅田将暉演じる柊から名指しされ潔白を主張するが…『3年A組』第7話

テレビドガッチ

2019/2/13 12:50

菅田将暉主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が、2月17日に放送される。

同ドラマは、謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の“最後の授業”を描いた衝撃的学園ミステリー。菅田演じる3年A組の担任・柊一颯が、卒業まで残り10日となった日に茅野さくら(永野芽郁)を含む29人の生徒を集めて、突然「今から皆さんは、僕の人質です」と告げ監禁。第6話までに、景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を暴くため、犯人をあぶり出すため世間の注目を集めることが目的と判明。さらに柊は、亡くなった澪奈を陥れたフェイク動画制作を依頼したのが、魁皇高校の教師・武智大和(田辺誠一)であると言い……。

<第7話あらすじ>
柊(菅田)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺)であった――。澪奈(上白石)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと柊が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。柊は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では柊が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

しかし、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾雄大(望月歩)と魚住華(富田望生)が異議を唱える。柊は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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