変声期で活動休止の“歌うま少年” 決断を後押しした“先輩”三浦大知の言葉

 変声期を理由に3月からの活動休止を発表した子役で歌手の石橋陽彩(ひいろ、14)が13日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。休止決断の背中を押してくれた先輩歌手の存在を明かした。

 石橋は、2018年3月公開のディズニー・ピクサーの映画「リメンバー・ミー」で主人公の日本語吹き替え版の声優を担当。TBS「sing sing sing世紀の歌声!生バトル日本一の歌王決定戦!」、テレビ朝日「お願いランキング 歌うまオーディション」など多数の音楽番組にも出演し“歌うま少年”として話題になった。

 しかし、同年12月に自身のSNSで、喉への負担を考え、3月から声変わりが安定するまで歌手活動を一時休止することを発表した。

 2年前から始まった声変わりの影響で思うように歌えなくなったことへのストレスや、変声期に無理に歌うと喉に負担がかかることへの不安。そんな歌手活動での悩みを抱える中、アドバイスを送ってくれたのが、歌手の三浦大知(31)だったという。

 三浦も変声期に歌手活動を休止しており、そんな先輩歌手から送られた助言が「この時期に無理をしてはいけない」。この言葉に石橋は「実際に変声期を経験したからのアドバイスだと本当に心に響く」と話し「三浦さんのように一回休養してその後に踊って歌ってみたいな感じでかっこよくでてきたらいいなと」と復帰後の目標を語った。

 休止期間を“自分の音楽を幅を広げる期間”ととらえて前を向くと、今後の夢について「僕の宝物は声なので、この声をもったいぶらずに皆さんに色んな人に伝えていって世界に名前が残るアーティストになりたいです」と話した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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