【海外ドラマ飯】もしホットケーキミックスがなかったら、小麦粉はこの分量で。あの人気ドラマに出てきた「超キュートなパンケーキ」

レシピブログ

2019/2/13 12:00

さあ、今朝はパンケーキ!と思ったら、買い置きしてあったはずのホットケーキミックスがない…。今回は、そんなときに助かる「ミックス粉を使わないパンケーキ」の作り方をご紹介します。人気の海外ドラマに登場した、超キュートなパンケーキをイメージして焼いてみましたよ♪

■『BONES』のブースの、愛情たっぷりキュートなパンケーキをまねっこ!

アメリカでは2005年から放送が始まった『BONES(ボーンズ)‐骨は語る‐』。一話完結型の法医学サスペンスで、世界有数の法人類学者ブレナンが、FBI捜査官のブース(のちにブレナンの夫に)や法医学研究所のラボのメンバーとともに、数々の難事件を解決していきました。

法医学のラボ、というだけあってその話の展開から数々の遺骨が出てくるのはもちろん、殺人現場が生々しかったり、昆虫などが頻繁に映し出されたり…。ただ、そんなシーンも忘れさせる夫婦愛や友情、親子の絆といった深いドラマもしっかり描かれ、2017年のシーズン12まで続くロングヒットとなりました。

劇中、法医学の天才ながら家事は苦手なブレナンにかわり、コワモテの肉体派ながら本当にやさしい夫のブースが朝食を作る場面がよく登場します。しかも、愛娘クリスティンのために作るのが「うさちゃん」の形をしたパンケーキ!今回はそんなアメリカのホームメイドなパンケーキを、ミックス粉を使わずに作ってみたいと思います。



■材料 4~6枚分
薄力粉…200g
ベーキングパウダー…10g
砂糖…50g
牛乳…160ml
卵…2個
バター…20g
植物油…20g

レーズン…適量
シロップ…お好みの量

■作り方



【1】
ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるっておきます。牛乳と卵、バターは常温に戻しておきます。





【2】
別の大きなボウルに卵を割り入れ溶きほぐし、砂糖を少しずつ加えて白っぽくなるまで泡立てたら、牛乳を足して混ぜます。



【3】
【2】のボウルに【1】の粉類を加え、泡だて器で粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、バターと植物油を少しずつ加え混ぜます。



【4】
ホットプレートを中弱火に温めます。大きめのスプーンなどで「うさぎ」の形に生地を流し、表面に気泡が現れたら(中弱火で約3分)ひっくり返し、約2分焼きます。

テフロン加工などのフライパンで何枚も続けて焼くときは、一旦底を塗れたふきんで冷やしてから生地を流してください。(温まり過ぎによる焼きむらを防ぐため)



【5】仕上げにレーズンで目を描けば出来上がり!これを繰り返して4枚焼いてくださいね。(子ども用に小さく焼けば6枚くらい出来ますよ~)

『BONES』の主人公テンペランス・ブレナンは、実在の法人類学者で作家のキャシー・ライクスがモデルだったとか。そのブレナンを始めとする、法医学ラボの「スクインツ」と呼ばれる“科学オタクたち”のキャラがとにかく濃くて、豊かで、テンポのいい展開とともに見飽きないこのドラマ。

シーズン途中で、主人公であるはずのブレナンが殺人容疑をかけられ、娘を連れて逃亡する…。そんなシビアでハードな展開がある一方、バリバリのFBI捜査官のブースが、自宅の大きなキッチンで家族に朝食を振る舞う温かいシーンが描かれたりと、その硬軟のバランスがとってもよくできた作品でした。

ドラマに出てきたブースのパンケーキのように、びっくりするほどドバドバとシロップをかけて食べてみてくださいね!

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