首都圏から日帰りで行ける離島「初島」で海鮮丼を食べ比べ!「初島漁師の丼合戦」開幕

IGNITE

2019/2/13 12:00


初島は伊豆半島東部相模湾上に浮かぶ、1周わずか4kmの小さな島。

首都圏から日帰りでも行ける離島「初島」では2月8日から3月10日の期間、獲れたての海の幸を堪能できるグルメイベント「初島漁師の丼(どんぶり)合戦」を開催。



■東京から2時間で行ける首都圏から最も近いリゾートアイランド

静岡県唯一の有人島で、東京から2時間で行ける首都圏から最も近いリゾートアイランドだ。

南方からやってくる海流により1年を通じて温暖な島には、新鮮な海の幸をはじめ、亜熱帯の植物、自然を感じるアクティビティ、グランピング施設など、多くの魅力が詰まっている。



■朝獲れたての地魚でつくる、16店舗のオリジナル丼を堪能!

「初島漁師の丼合戦」は島の漁師が営む食堂を中心とした島内の16店舗が獲れたてのメジナ、タカベ等の地魚や伊豆の特産野菜アシタバなど、旬の食材をふんだんに使った「オリジナルの丼ぶり」をふるまう島を挙げてのご当地グルメイベント。

熱海港~初島間の高速船を運航する富士急マリンリゾートでは、イベント期間中、往復乗船券とオリジナル丼ぶりを楽しめるミールクーポン、初島アイランドリゾート「R-asia」への入園券のセットも。



■腹ごしらえの後は、「初島アイランドリゾート」でリラックス

「初島アイランドリゾート」は、初島の東部に位置し、海、空、緑を感じながらリラックスできるアジアンリゾート施設。

亜熱帯の植物が生い茂るアジアンガーデン「R-asia」でハンモックに寝ころび島の風に揺られたり、海泉浴「島の湯」に浸かりながらどこまでも広がる海を眺めたり、「アイランドキャンプヴィラ」で潮風と波の音を聴きながら眠りについたりと、都会の喧騒からは想像もできないスローな“島時間”を満喫できる。



■桜と菜の花の鑑賞で、一足早い“春”を満喫

1年を通じて温暖な気候の初島では、この時期、熱海桜、河津桜、大島桜、ソメイヨシノといった4種類の桜が順次満開を迎えるほか、極楽鳥花やアロエといった南国の花々も見頃を迎える。

桜との競演が見事な菜の花や1万本のチューリップなど春ならではの花々も咲き誇り、1足早い“春”の島となる。



この時期、初島で鑑賞できる花々は、水仙(12~3月)・アロエ(11~2月)・熱海桜(1月中旬~2月末)・河津桜(1月中旬~2月末)・極楽鳥花(1~6月中旬)・ヤブツバキ(1月中旬~3月中旬)・大島桜(3月中旬~4月末)。



熱海サンビーチの前に建つ全室オーシャンビューの温泉リゾートホテル「熱海シーサイドスパ&リゾート」では、丼合戦期間中「初島丼合戦セット」と宿泊を組み合わせたプランもあるので、泊まりでゆっくり一足早い春を満喫してもいいかも。

http://www.atamiseaside.com/



暖かい初島で漁師の丼を堪能し、一足早い春を見つけに行ってみよう。

初島漁師の丼合戦:https://www.hatsushima.jp/donburi2019/

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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