【映画ランキング】『七つの会議』がV2!『アクアマン』は2位発進

クランクイン!

2019/2/13 12:00

 2月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『七つの会議』が週末土日動員21万3000人、興収2億7400万円をあげ2週連続首位を獲得した。2月11日までの累計では動員95万人、興収11億円を突破した。

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2位は、DCコミック原作の『アクアマン』が、初週土日動員21万人、興収3億1400万円をあげ、初登場ランクイン。興収では『七つの会議』を上回った。2月11日までの4日間では、動員37万4156人、興収5億4725万1700円という絶好のスタートを切った。

3位は、公開4週目を迎えた『マスカレード・ホテル』。累計では動員262万人、興収33億円を突破するスマッシュヒットを記録している。

4位は、人気シリーズ20年目の新作となる『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が、初週土日動員18万人、興収2億5700万円をあげランクイン。累計では動員32万人、興収4億5000万円を突破。根強い人気を実感させられる出だしとなった。5位も、アニメーション映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が初登場。

そのほか、公開14週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』が8位。累計では動員826万人、興収114億円を突破し、歴代興収ランキングは先週の26位から22位までランクアップしている。10位は、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督最新作『ファースト・マン』が初登場でランキング入りした。

2月9日~2月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:七つの会議
第2位:アクアマン
第3位:マスカレード・ホテル
第4位:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>
第5位:コードギアス 復活のルルーシュ
第6位:メリー・ポピンズ リターンズ
第7位:十二人の死にたい子どもたち
第8位:ボヘミアン・ラプソディ
第9位:雪の華
第10位:ファースト・マン

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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