松本潤、アートに興味&年末から断捨離も! 日立新CMに登場


アイドルグループ・松本潤が出演する日立アプライアンスのTVCM、日立冷蔵庫「食材をおいしくやりくり」編が放映されることが12日、わかった。新CMは3月9日より全国でOAされる。またCM本編以外にも、日立の冷蔵庫がもたらす「ハピネス」のアナザーストーリー動画を、日立の公式ホームページにて、 12日より公開する。

嵐は2010年より同社の白物家電シリーズイメージキャラクターとして起用中。2018年の日立TV CMは、同社の事業スローガン「360°ハピネス~ひとりひとりに、うれしい暮らしを~」のもと、新キャンペーンワード「ハロー! ハピネス」を軸として展開されている。

シリーズCM第4弾に登場する松本は、“日立の冷蔵庫がもたらす 「ハピネス」をお届けする「ハピネスさん」"として、3人家族の前に「ハロー!」とハイテンションで冷蔵庫と一緒に現れる。3人それぞれのリクエストに、冷蔵庫の収納を変え、いろいろなライフスタイルに対応できる「ハピネス」を紹介していく。

撮影前には、監督から「松本さんは僕の中でクールでかっこいいイメージがあるから、今日はリミッターを外れちゃったようなハイテンション でお願いします」というリクエストがあり、ハイテンションで応える松本。しかし「もっと英語っぽく」と、さらにリクエストが飛び、松本は「へ~ロ~!」とコミカルな「ハロー」を披露する。共演者の問いかけに「どうかなぁ~!?」と答える演技では、娘役の女の子が怯えてしまうようなハイテンションさで、松本は「胡散臭かったら言ってください!」と笑顔に。コミカルなシーンが多かったが、冷蔵庫にかかった布をサッと取るシーンでは、スタッフが苦戦していたのにもかかわらず、ノーミスで決めていた。

また、カメラや照明のセッティングチェンジの時間も現場にい続けていた松本に、スタッフが「今日いるなー! 現場にいるなー!(笑)」と笑うと、松本は「現場、大っ好きなんです!(笑)。焦らせるつもりはないんですけど、皆さんの仕事ぶりを見ていたいだけなんです」と場の雰囲気を楽しんでいた様子。娘役の子との共演シーンでは、監督から松本への指示を自分宛てだと勘違いした女の子は「はい」と緊張したように返事をすると、監督が「今ね、このお兄ちゃんが間違えたんだよ(笑)」と松本をいじる。

松本も女の子に「もう1回やらせてください!」と頭を下げてお願いし、その場はリラックスした空気に。肩の力が抜けた様子に。OKが出ると、松本は娘役の女の子に「ありがとうございます!」と低姿勢で頭を下げ、女の子をさらに笑顔にさせていた。

撮影後のインタビューでは、「ここ何年かで友達の影響もあって、アートへの興味が強くなりまして、いろんなものを勉強していろんなものを見たりしている中で、『これは欲しいな』って思っていた物が手に入った」と、"ハピネス"な出来事を明かした松本。リビングにその絵を飾り、家の居心地が良くなったという。さらに、年末からは"断捨離"にも挑戦。「今家にあるものを一回見直そうという事を年末くらいからずーっとやっていて、服もそうですし、今まで部屋に置いてあったものも『これは新しいものに変えようかな』と」、気分転換を図っていると語った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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