有吉「緊張しちゃう」、収録に向け“練習”に励む番組とは?

TOKYO FM+

2019/2/10 19:00

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。2月3日(日)の放送は、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。



左から、有吉弘行、安田和博

有吉はかねてからゲーム好きだったことに加え、現在、ゲームスポーツ情報バラエティ番組「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(テレビ東京系)でメインMCをつとめていることもあり、日頃からゲームをすることが多いそう。

有吉によれば、同番組にレギュラーゲーマーとして出演しているアンガールズの田中卓志さんはいつも、“長時間ゲームを練習して頑張っていますよ感”を醸し出してアピールしてくるのだとか。そう言う有吉も、番組収録に向けゲームの練習に励んでいるとか。「スケジュールの都合で練習できたり、できなかったりはあるけど、俺は俺なりに自分のなかでちゃんと時間を見つけて、飲みに行く時間も削ってちゃんと練習しているんだけどなぁ……」と本音を吐露。しかし、番組本番では「田中に花を持たせてやらなきゃいけないから」との思いから、有吉は練習して臨んでいることをアピールしたい気持ちをグッと押し殺していると言います。

数多くの番組MCをこなし本番には強いはずの有吉ですが、この番組ではめっきり弱いそうで、「ゲームは緊張しちゃう。普段、10回やったら8回ぐらい成功する技が、(番組の)本番になると10回に1回しか成功しない(苦笑)。それがみじめでさぁ……」と嘆きます。

コントローラーのボタンを押す際、知らず知らずのうちに肩や腕に力が入ってしまい、1~2試合終えただけで腕がパンパンになることもあるとか。「どうやったら緊張しないかね?」との問いかけに、安田は「その感じだと、eスポーツって本当にスポーツと同じだね」と感心。
eスポーツのプロ選手のドキュメンタリー番組で、「この部屋はトレーニングルームにしているんです」とダンベルやトレーニング道具を公開している様子を観たという有吉。「お前、何言ってんだ? どこに筋肉が必要なんだ?」と小馬鹿にしていたそうですが、番組でのゲーム体験を通じて、「実際にやってみたら、前腕の部分がパンパンになるから、筋トレしたほうがいいんじゃないかって思えてきた。確かにスポーツだなと思う」と考えを改めた様子でした。

有吉は、ゲームの練習の合間の息抜きにと、数多くのファミコンゲームがつまったNintendo Switch専用ソフト「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で、昔懐かしの「スーパーマリオブラザーズ」を久しぶりにやってみたそう。すると、開始早々ザコキャラのクリボーに当たってしまったり、穴に落ちてしまったり散々で、「反射神経が相当落ちている」と実感したとか。
有吉は「こんなにゲームが下手になったんだ……とショックだった。まさかクリボーで死ぬなんて。初めて買った小4のとき、操作方法がわからない状態でやってもそんなことなかったのに」と、そのときの心境を語ります。

有吉によると、反射神経などが要求されるeスポーツ界では10代、20代と若い選手がプロになっているそうです。「俺なんてもうすぐ45歳だから、そりゃあ無理。山本昌(50歳で引退した元プロ野球選手)やカズ(プロサッカー選手の三浦知良さん)みたいなもんですよ、ゲーム界で言えば」と自らを鼓舞。「ってか、カズほどできてないし…」と笑い、年齢とeスポーツの難しさを痛感した様子でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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