高橋洋子、一度引退していた理由と意外な転職先を明かす

※画像は、『1周回って知らない話』公式Twitter より

2月6日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、歌手の高橋洋子が登場し、大ヒット曲の裏側にあった苦悩や、一時期引退していた事実など、衝撃の過去をテレビで初めて明かした。

「人としてダメになるかもしれない」

平成時代に歌われたカラオケソングベスト50で第3位にランクインしたのは、1995年(平成7年)に発売された『残酷な天使のテーゼ』。社会現象を巻き起こした人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌であるこの曲の大ヒットで、一躍人気アニソン歌手となった高橋は、昨年の年代別カラオケランキングでも、10代~50代までの年代でトップ5位入りしているほど、いまだ根強い人気を誇る。

しかし、そんな華やかだった高橋の歌手人生に、暗雲が立ち込める。「1回バーッと出ました。でもその後、シューってなってきて(人気が落ちて)。どうしよう、どうしよう、どうしよう」と、いい時期が長く続かず悩んでいたと語る高橋。「でも、私がうまく見えるように”上げ底”してくださるのが芸能界で。いや、私そんなに売れてないのにみんなこんなに良くしてくださるけど。おい、待てよと。これは人として、ダメになるかもしれない」と感じていたという。

東野幸治が「『エヴァンゲリオン』っていう作品があって『すごいですね、すごいですね』いわれるけど。これは『エヴァンゲリオン』という作品がすごいと(思った)」と尋ねると「そうですそうです」と、うなずく高橋。「これ私がすごくないと。勘違いしたらあかんと」と聞かれると「って思いました。自分で」と認めた。

高橋は「2000年に勝手に引退しまして」と驚きの告白をし、その後5年間介護の仕事をしていたという。「パンフレットになぜか載ってしまったっていう」と、高橋は自身が掲載された介護施設のパンフレットを披露。

「結局、自分を見つめなおす。音楽と向き合う姿勢を見直すっていう期間をここで修行させていただいたっていうか。その後なんですね、またバーッと盛り返すのが」と、音楽活動を続けるにおいて大切な5年間であったと明かした高橋であった。

(めるも編集部)

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