マツコ&有吉、エゴサーチの悪口は「100人中2人の意見」

画像は「マツコ&有吉 かりそめ天国」番組ページより


2月6日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス有吉弘行が、100人中2人から出る意見を尊重するあまり、過度に謙遜する人が増えてきている昨今に対し持論を展開した。

マツコ「エゴサーチする人ってある意味強靭な精神」



『周りの目やネットの声を気にしすぎて過度な謙遜家が増加!?』という話題の中、有吉は番組側が用意したお茶を片手に「別にここ(収録)でお茶飲むのいいじゃん!それなのに100人中2人の『お茶飲んでんじゃねぇよ』っていうのを気にして謙遜入っちゃう人がいるのよ。98人はなんとも思ってないのに。それが『おかしい』つってんの」と異議を唱える。

この意見に、マツコは「そうね。でも今、その100人中2人に向けたことをやっている人多いよね」と、ごく一部の意見に振り回される風潮にあると言い「またどんどんどんどんツマんなくなっていっちゃうのよね。それでね」と嘆いた。

すると「100人中2人の声が2人(だけ)と思えなくて」と久保田直子アナウンサー。これに有吉は「だからそういう人は『まあいいじゃない』とか『頑張れよ』とかいう98人の声はあんまり入ってこないで、たった2人の嫌な事がグッと気になっちゃうんだよ。その子の胸には刺さっちゃうんだよ」と分析し、マツコも「あとネットとかで書き込んでるような人は、その2人が多いしね。98人の普通に応援してくれてる人は、わざわざ『頑張れよ』は書かないわけよね」と語った。

続けて「まあ今、それ(ネットの意見)がすべてになっちゃうんだろうな。その気持ちもわかる。怖い気持ちも」と同情すると、有吉は「わざわざ自分から見に行かなくてもいいんじゃないかな?と思うわけ」と持論を述べた。

マツコは「本当、エゴサーチする人ってある意味、強靭な精神よね。私、絶対できないもん。やったことない」と明かす。さらに「ないですか」という久保田アナに「イヤじゃん!なんでわざわざ自分から進んで悪口見に行かなきゃいけないの?」と反論すると、久保田も「結果傷つく」と認めていた。

(めるも編集部)

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