『どろろ』『ユーリ!!! on ICE』『BANANA FISH』の制作裏が見れる!“MAPPA SHOW CASE”に行ってみた!!



都内問わず、全国の「話題」「珍しい」「一味違う」展示イベントに実際へ行ってみるという企画こと「人気展示に行ってみ隊」。

第3回目は池袋パルコの『MAPPA SHOW CASE』に行ってみました。

MAPPA SHOW CASEってナニ?




『ユーリ!!! on ICE』や『BANANA FISH』『どろろ』といった名作を数々生み出した株式会社MAPPAが手がける企画展“MAPPA SHOW CASE”。実際にアニメで使用された線画の展示はもちろん、等身大フィギュアや舞台衣装も展示されているとのこと。

展示のみどころは?

・『ユーリ!!! on ICE』『BANANA FISH』『ゾンビランドサガ』『どろろ』『賭ケグルイ』の5作品の原画や線画、関連アイテムを展示

・上映コーナーで5作品を全話を視聴できる

・ヴィクトル&勇利のフィギィアや衣装が会場に!

『MAPPA SHOW CASE』の【行ってみ隊チェック項目】はコチラ!

☆1~5で評価しました!

(1)事前話題度

(2)展示満足度

(3)アニメ見返したい度

Twitterをふと見たときの、あの衝撃たるや



(1)事前話題度☆4.5



ん?あれ?

1,000人以上の人が注目してるーーーーーーーーー!

そりゃそうか、ユーリにバナナにどろろだもんな(呪文か)。事前人気度合いは見ての通り、すでに各作品のファンの間ではすごい盛り上がりを見せておりました。

とにかく、「いざ行かん!」と勇み足で向かった編集部員。夜8時までとのことだったので、仕事終わりにギリギリ滑り込みました。

すごい満員だったけど、すんげぇ内容が濃くて最高だったぜ……アニキ……



(2)展示満足度☆5.0

※ここからはネタバレになるのでご注意を!

まずは入り口。

おおー。お祝いの花がいっぱいで豪奢だ。そして20~30代の女性がいっぱいだ。

さてさてチケットを購入。

どうやら特別チケット(1,000円)を選ぶと特典キーホルダーがもらえるとのこと。編集部員は行く前に、ユーリかどろろのどちらにしようかすごく迷っていたのですが、どろろは売り切れ。ユーリのほうをGETできました。

入ってすぐは『ユーリ!!! on ICE』のブース。

ドドーンと目にはいってきたのは……!

『ユーリ!!! on ICE』





我らがヴィクトル!の等身大フィギュアがお出迎え!ちなみにこちらは「ユーリ!!! on MUSEUM」でいた!あの!ヴィクトル様ではないですか!

またお会いできるとは……。



それ以外にそのブースを彩っていたのは神々しいばかりの展示アイテムでした。

『BANANA FISH』




その先に進むと、先日最終回を迎えた『BANANA FISH』のブース。こちらは残念ながら撮影が禁止。中の様子はというとアニメで使用された原画と、その制作風景がスクリーンで上映されておりました。

『賭ケグルイ』




お隣のブースは『賭ケグルイ』。アニメ内のセットを再現した展示や、こちらももちろん原画が展示。床のチェッカーボード・チェック模様がとても印象的。


その先を行くと、椅子がズラリとならブースが見えてきます。

上映ブース





なんとここで今回の5冊品が上映される模様!

上映スケジュールはこちら!



上映の合間にはDVDの販売情報や舞台情報なども流れます~。

そう、その舞台つながりでひとつ。

手塚治虫先生の『どろろ』の舞台が3月に公演を予定しているのですが、アニメ『どろろ』も現在放送中。

『どろろ』





お隣では『どろろ』の世界が展開。

キャラクター原案の展示の他に、舞台&アニメの制作映像をスクリーンで上映していました。今回舞台とアニメのシンクロ性が高いのか、会場では舞台衣装と小道具が!まるでどろろに「こっちだぜ、アニキ!」と呼ばれているかのようにスススーッと引き寄せられていきました(笑)。



当編集部員は毎週かかさずアニメを見ており(最新話では百鬼丸がやっと喋った&衝撃すぎる終わり方で正直混乱しておりますが)、大ファン。

その百鬼丸の声優を担当されているのが、なんと舞台でも同役を演じている鈴木拡樹さん。

鈴木さんいわく「最近、時代物の演技が多くて……、今回はまた別の世界観を表現できたらと思っています」とのことで。確かに最近は映画等でご活躍中なので、これはぜひ見に行かねば……!と決意を固める編集部員でした。

(ついつい編集部員の『どろろ』好きが火を吹いてしまった、スミマセン。)

『ゾンビランドサガ』





さてさて、最後はソンビがアイドル?アイドルがゾンビ?な『ゾンビランドサガ』ブース。ここも『BANANA FISH』同様に女性のお客さんが多い!



こちらも制作秘話をまとめた映像がスクリーンに上映されておました。

等身大パネル前には人だかりが!みなさん思い思いに鑑賞してらっしゃいました。

最後は物販エリア。



販売されているものはこんな感じ。(このときはまだ『どろろ』のアイテムが揃っていませんでした。よし、こりゃ2回目の見学決定だな。)

詳しい内容はぜひ会場で確かめてみてください。

展示中湧き上がる「帰ったらすぐにアニメを見返したい……」というワクワク感



(3)アニメ見返したい度☆4.5

展示会場を見つつ、途中からソワソワが止まらない!

そのワケは、見学すればするほど、ここに展示されている5作品のアニメが見たくなってきてしまったから!

というのも、MAPPAのスタッフの方々の制作愛に触れ、実際に作っているところを見れたわけですが、その完成したシーンをアニメで確認したくなってしまうのです。

また、今回の5作品の中でまだ編集部員が見ていないアニメがあったのですが、この展示をきっかけに、「見よう!」という決意を固めました。

『MAPPA SHOW CASE』行ってみ隊の感想



【行ってみ隊チェック項目総合結果】

(1)事前話題度☆4.5

(2)展示満足度☆5.0

(3)アニメ見返したい度☆4.5

第3回行ってみ隊、いかがでしたでしょうか。さすがMAPPAさん、魅力がいっぱいでした!

編集部員は平日の夜6時以降に行ったため、満員気味といえど比較的ゆっくり見ることができましたが、休日の夕方は激混み!

スタッフさんいわく、朝のほうが空きがあることなので、お時間の調整ができる方は午前中に行かれることをオススメします。

展示は2月11日までなので、お急ぎを!!!

『MAPPA SHOW CASE』

[イベント期間]
2019 年 1 月 25 日(金)~ 2 月 11 日(月)10:00~21:00  
最終日は18:00閉場 /入場は閉場の30分前まで

[会場]
パルコミュージアム
池袋パルコ・本館7F
03-5391-8686

[入場料]
アクリルキーホルダー付きチケット(全5種) 各1,000 円
通常チケット(全5種) 一般:各500円 学生:各400円 小学生以下無料

[詳細]https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=144

(めるも編集部)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ