マツコ、サラリーマンやOLの歩き飲酒に理解「リセットする時間ない」

※画像は、マツコデラックス — ナチュラルエイト より


2月4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、コンビニでお酒を買い足し飲みながら帰路につくというサラリーマンやOLに「リセットする時間がない」と理解を示した。

マツコ、夜を徘徊して知ったサラリーマンやOLの実態



番組では「自宅に着くまで駅のホームでビールを空け、コンビニでお酒を買い足しながら帰路につくという“コンビニはしご酒”」をテーマに取り上げた。中にはそんな姿を見て「はしたない」と呆れる人もいるというが、『仕事のしがらみを自宅に持ち込む前に洗い流せる』として、お酒を飲みながら帰宅するサラリーマンが増えているという。

これにマツコは「私、これね、まさしく前に(別の番組で)ロケをしていて、ある街(西葛西)を歩いていたら、結構1人2人じゃないのよ。缶ビールとか缶酎ハイ片手に帰路に着く人が」と言い「すごい気になったから『家で飲めばいいじゃん』って言ったら、やっぱりちょっと(記事にも)書いてあったけど、家に持ち込みたくないんだって。その仕事でのストレスだったり(するものを)」と実際に“コンビニはしご酒”をしている人の声を聞いたと語った。

またマツコは「(そのロケが)結構遅い時間帯だったんだけど、その後、店とか仕事終わった後に、どこか居酒屋行って『これから騒ごう』みたいな時間でもないわけよ、もう(仕事が)忙しくて。午後10時とか11時とかでさ。次の日も早かったりするとリセットする時間がもはや“歩いてる時”しかないじゃん?通勤電車の東西線の中で缶ビール空けるわけにもいかないし。そうなるともう駅降りてから家に着くまでの間が、唯一その人にとっては(しがらみを消化できる)時間なのよね」と歩き飲酒するサラリーマンやOLに理解を示した。

続けて「私、その話聞いてからビール持って帰路に着いてるサラリーマンとかOLの人見ると、ちょっと微笑ましくなったというか『結構みんなギリギリでやってんだな』っていうね」と、労いの気持ちを抱くようになったと語っていた。

(めるも編集部)

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