マツコ・有吉、「エゴサーチをする人は強靭な精神」 悪口は「100人中2人の意見」と分析

しらべぇ

2019/2/7 09:00




自分の名前などを検索しネット上での評価を集める「エゴサーチ」について、6日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス有吉弘行が熱弁。2人の主張に共感の声が殺到している。

■100人中2人の意見


謙遜家と自信家の話題で、「私なんて」と謙遜する必要はないと2人は語る。マツコは「ある程度の歳になれば、自信家になれとは言わないけど普通にすりゃいい」と謙遜しすぎる風潮に苦言を呈する。

有吉はテーブルに置かれたお茶を指して「100人中2人くらいが『本番中にお茶飲むんじゃない』って言うのを気にする必要はない」と主張。これにマツコも共感し「100人中2人に向けたことをやる人が多い。それでつまらなくなってる」と嘆いた。

テレビ朝日・久保田直子アナからの、100人中2人の声が「2人とは思えない」との意見に、有吉が「そういう人は98人の応援の声が入ってこない、たった2人の声が刺さってしまう」と指摘。

マツコも「ネットに(悪口を)書き込むような人はその2人。応援してる98人はわざわざ書かない」と分析する。

■マツコはエゴサーチ否定派


ここからエゴサーチの話題に。マツコは「エゴサーチする人ってある意味、強靭な精神よね。私は絶対できない。自分から進んで傷つきたくない」と持論を展開。

エゴサーチをしてしまう久保田アナは「結果傷つく」と反省。苗字だけだと他の有名人が出てくるため、検索の仕方も「久保田 スラッガー」など第2検索ワードに気をつかっていることを明かす。

検索時、関連ワードが出てくることにマツコも辟易している。「何が出るか絶対わかってる。『デブ』『ムカつく』。なんでそれをわざわざ見に行くのよ」と、最後までエゴサーチに否定的な姿勢を崩さなかった。

■視聴者は共感


エゴサーチに関する2人の主張に視聴者からは共感が殺到している。











■1割強が「エゴサで後悔」


しらべぇ編集部で全国20~60代のエゴサーチ経験のある男女378名を対象に調査したところ、約14%が「エゴサーチをした結果を見て後悔したことがある」と回答している。



8割以上がエゴサーチの結果を気にしていないようだ。エゴサーチができる時点で、何を書かれていようが多少のことでは動じない「強靭な精神の持ち主」が多いのかもしれない。

とはいえ、良いことだけでなく傷つく言葉が書かれているのがネットというもの。「触らぬ神に祟りなし」の言葉通り、無暗にエゴサーチをする必要はないだろう。

・合わせて読みたい→Twitterで有名人の悪口を簡単に見つける方法とは?苗字のあとにアノ漢字を入れるだけ!

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年3月20日~2015年3月23日
対象:全国20~60代のエゴサーチ経験のある男女378名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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