高橋洋子 エヴァ主題歌でブレーク後、5年間芸能界引退 「介護の仕事」をしていた訳明かす

 「残酷な天使のテーゼ」の大ヒットで知られる高橋洋子(52)が6日、日本テレビ系「一周回って知らない話 平成を彩るカラオケの歌姫が大集結!No.1の名曲は?」(後7時)にゲスト出演、2000年に芸能界を引退していた意外な過去を告白した。

 人気アニメ「エヴァンゲリオン」の主題歌で大ブレーク、一躍「アニソン界のヒット歌手」になった高橋だったが、「芸能界って上げ底してくださるでしょう。すごい、すごいって言われていると、人としてダメになる。勘違いしたらアカン」と考えた末、2000年から5年間、芸能界を離れた。

 そして転職した先は「介護の仕事だった」という。当時、勤務していた介護施設のPRパンフにも職員としての高橋の写真が使われており「自分を見つめ直す期間だった」と懐かしそうに振り返っていた。

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