高橋真麻、サンドウィッチマンの事務所に移籍するもギャラの割合に「間違えた…」

E-TALENTBANK

2019/2/6 11:00


5日に放送されたフジテレビ系『有吉弘行のダレトク!?』に出演したサンドウィッチマンがギャラ事情について語った。

番組では、ゲスト出演したサンドウィッチマンが所属する事務所・グレープカンパニーに高橋真麻が移籍したという話題になり、アンタッチャブル・山崎弘也が「(ギャラの)割合的な部分もすごく良くしてもらってみたいな?」と高橋に投げかけた。

これに高橋が「いやー、どうなんでしょう」と首をかしげると、伊達みきおは「割合はうちは6:4ですよ」とタレントの取り分が6割で事務所の取り分が4割だと明かした。

続けて「太田プロは?」と質問し、番組MCである有吉弘行は「太田プロも大体6:4じゃない」「古株は7:3だったりするけど」と所属事務所の割合を語った。

さらに「人力舎はどうですか?」と振ると、山崎は「うちも6:4」と即答し、伊達は「大体6:4か5:5とか」と一般的なギャラの割合について話した。

すると、有吉が高橋の方を向き「6:4をよくのんだね」とコメント。高橋は「(他の事務所は)7:3って」として、有吉に「そっちの方がいいじゃん」と言われると、「間違えた…」と発言し共演者たちは笑い声をあげた。

サンドウィッチマンは以前にもテレビ番組でギャラについて話しており、「6:4でやってますから」と芸人としての収入が6割で、それを相方の富澤たけしと半分に折半していると明かすと、ヒロミは「正しい事務所だね」とコメントしていた。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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