浅利陽介、山下智久と2時間無言のドライブで引退危機を回避!?

※画像は、浅利陽介オフィシャルブログより

2月2日放送『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、俳優の浅利陽介が登場。4歳でデビューし28年のキャリアを誇る彼が、実は20代の頃に俳優をやめたいと思っていたと衝撃告白。さらにそれを思いとどまらせた大親友・山下智久とのエピソードを明かした。

浅利「共通で喋れる話題があって嬉しかったですね」

浅利は早速、俳優稼業の「挫折」に関して話す。MCの久本雅美から「やっぱ一回、やめようと思っちゃう時ってあるんだよね」とふられると「ちょうど、『コード・ブルー』のファーストシーズンが始まるよって時が一番ピークでしたね」と浅利は答え、みなを驚かせる。

久本が「それは何で?」と聞くと浅利は「芸歴が長いのでそこに変なプライドがあって、テレビとか見てると『あれ、1年目だよね?』っていう子が抜擢されて、そこにジェラシーを感じたんです。腐っていく感じがあったんですね」と、長いキャリア故の苦悩を明かした。

そんな中彼の「引退危機」を救ってくれたのが、『コード・ブルー』でも共演した山Pこと山下智久だったという浅利。「『コード・ブルー』の出演者は皆キラキラしてて、僕だけポツンとそこにいるなって感じで、現場ではほとんど喋ってなかったんです。そうしたら撮影が終わったある時山下に『俺の車乗っていく?』って言われて。2時間くらい運転したんですけどその間ずっと無言で」と言って笑わせる。

そして「山下から『俺が聞いてる音楽かけてもいい?』って言われて、僕も音楽が好きだったんで気分が盛り上がって、そこから音楽の話で一気に盛り上がりました。共通で喋れるものがあったことがすごく嬉しくて、これだったら皆とも喋れるなって思って、そこから他の皆とも仲が良くなりましたね」と話し、これに感心した様子の久本。

続けて浅利は「現場で山下と喋ってる所なんかほとんど見たことなかったのに、いきなり来たら喋ってるから周りも『何が起きたんだ?』ってなってましたね」と当時を思い出し、みなを笑わせた。

(めるも編集部)

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ