エヴァ主題歌・高橋洋子、芸能界引退の過去…5年勤めた意外な仕事とは


歌手の高橋洋子が、きょう6日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話』(毎週水曜19:00~)で、芸能界引退の過去を告白する。

今回は平成時代に歌われたカラオケランキングを発表し、名曲を歌った歌姫たちが、今だから話せる裏話や下積み時代の苦労を紹介。高橋は、社会現象にもなったアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」で、平成7年、一躍スター歌手になった。

この曲は18歳の岡田結実も「アニメを見てなくても歌える」と言うほど世代を超えて愛されているが、ヒットの裏で高橋はある思いを抱え、2000年に突如芸能界を引退。その後、意外な職業に就いて5年間働いていたという衝撃の事実を、テレビで初告白する。

他にも、一青窈と坂本冬美が登場。一青窈の「ハナミズキ」は、元々ラブソングとしてではなく、ある世界的な事件をきっかけに作られたものだったといい、あまり知られていない一青窈の壮絶な生い立ちや歌詞に込められた思いが明らかになる。

坂本冬美のヒット曲「また君に恋してる」は、平成22年のカラオケランキング第1位という人気ぶりだが、本人は「棚ぼた」と回想。レコード会社も売れると思っていなかったため、ヒットの兆候が見えると、レコード会社は急きょある行動に出たそうで、坂本は「切り替えが早い」と驚いたという。

他にも、世界的歌姫のシンディ・ローパーや人気モデルの梨花など、数々のスターが登場した『THE夜もヒッパレ』秘蔵映像を一挙公開する。

また、「1周回った平成の大ブームを検証」企画では、平成に流行ったダイエット法として、「ビリーズブートキャンプ」と「ロングブレスダイエット」をピックアップ。双子芸人のザ・たっちが3週間それぞれのエクササイズを実践し、どちらがより痩せるかを検証する。さらに、この企画のためにあのビリー隊長が緊急来日し、自らザ・たっちに指導する。

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