「残酷な天使のテーゼ」の高橋洋子、芸能界引退後に務めた職業を告白!

歌手の坂本冬美、高橋洋子、一青窈が、2月6日(水)19時放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)にゲスト出演することがわかった。今回は、「1周回って知らない平成~みんなが歌った歌姫編~」と題し、平成時代に歌われたカラオケランキングを振り返りながら、3人が今だから話せる裏話や下積み時代の苦労を告白。多くの人々が知らなかった意外な事実が次々と明らかになる。

東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める同番組は、今どきの視聴者がそう言えば知らない“1周回った疑問”を調査し、視聴者の“1周回って知りたい”に答えていくバラエティ。坂本、高橋、一青の他、今どきの視聴者代表として、岡田結実、岡井千聖、菊地亜美、小芝風花、矢島愛弥が、“1周回ったひな壇ゲスト”として、井森美幸、山崎弘也(アンタッチャブル)、山田美保子が出演する。

スタジオに登場した平成を代表する国民的歌姫の3人。まずはアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌い、一躍スター歌手になった高橋が驚きの事実を打ち明ける。平成7年にリリースされた「残酷な天使のテーゼ」は、現在18歳の岡田結実も「アニメを見てなくても歌える」と言うほど世代を超えて愛されている曲。しかし、ヒットの裏で高橋はある思いを抱えており、曲の発売から5年後の平成12年に突如芸能界を引退。その後、意外な職業に就き、5年間働いていたという衝撃の事実を初告白する。

また、一青は、平成16年に発売され、教科書にも載るほどの名曲「ハナミズキ」にまつわるエピソードを披露。その歌詞の内容から結婚式で歌われるなど「泣けるラブソング」としても有名な「ハナミズキ」だが、実はある世界的な事件をきっかけに作られたものだったという。その歌詞に込められた思いと、一青の壮絶な生い立ちが明かされる。

坂本は、平成22年のカラオケランキング第1位を獲得した「また君に恋してる」のヒットについて、「棚ぼた」だったと告白。レコード会社も売れるとは思っておらず、ヒットの兆しが見えると、ある行動に出たのだという。「切り替えが早い」と坂本も驚いたレコード会社の行動とは?

その他、世界的歌姫のシンディ・ローパーや人気モデルの梨花など、数々のスターが登場した『THE夜もヒッパレ』の秘蔵映像も一挙公開。

さらに、「1周回った平成の大ブームを検証」企画では、平成に流行ったダイエット法の「ビリーズブートキャンプ」と「ロングブレスダイエット」の2つを、双子芸人のザ・たっちがそれぞれ3週間実際に体験し、どちらがより痩せるかを検証する。この企画のために、「ビリーズブートキャンプ」のビリー隊長が緊急来日し、ザ・たっちに直接指導。果たしてどちらのダイエット法の効果があったのか。その結果は放送で明らかになる。

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