山本裕典「女性が好き。本当にぼくは女好きです」 やっと本心を言えるように?

messy

2019/2/5 01:15


 1月31日放送の『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)に、昨年芸能界復帰を報告した山本裕典が出演。“緊急復帰会見”といった趣向の企画で、様々な質問に答えている。

2017年に山本裕典は、前所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」とのマネージメント契約を解除。事務所の公式サイトでは、「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため、2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表されていた。

どのような“違反”があったのかは定かではないが、世間では度重なる“女性スキャンダル”が原因だと見られている。実際に過去には、AKB48在籍時代の前田敦子や地下アイドルなど、様々な女性との熱愛報道が。そのため今回の『極楽とんぼKAKERUTV』では、加藤浩次が「過去の女性問題などで一度芸能界を去ることになったと思うんですけど、そちらの問題の方はクリアされているんですか?」と質問した。

これに山本裕典は、「僕自身“黒い”とは思ってなくて、本当にそこに恋愛があったりとかしたんで。決して法に触れるようなことがあったわけではない」と力説。数々のスキャンダルはあったものの、噂された性暴力などはなく純粋な“恋愛”だったと主張している。

さらに番組では山本裕典を被告に見立てた裁判が行われたのだが、終盤のまとめで彼は「女性が好き。本当にぼくは女好きです」「(どんな女性も)ぼくにとっては本当に可愛く見えてるし、本当に結婚しようとも考えました」「だから本当に、ぼくは女性が好きです」と断言。正直すぎる告白で視聴者の支持を得て、見事“勝訴”を勝ち取った。

過去に女性スキャンダルが相次いでいた時には、ネット上で様々な憶測にさらされた山本裕典。“セックス依存症”や“薬物に手を出してる”など突拍子のない噂もあったが、本当は「女性が好き」なだけだった、ということなのだろうか。イケメン俳優として人気を博していた当時は、そのことも声を大にして言えなかったのかもしれない。

番組の最後では「心の中にあったモヤモヤを話せた」と笑顔を見せていた山本裕典。今後はオープンな女好きとして、クリーンな恋愛活動を見せてくれる……のだろうか。

当記事はmessyの提供記事です。

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