キンコン梶原、サンシャイン池崎との炎上騒動に反論 「一応」謝ったと芸人魂語る

しらべぇ

2019/2/4 17:00




お笑いコンビ・キングコングが3日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。サンシャイン池崎との問題で炎上した梶原雄太が、騒動を振り返って持論を展開した。

■芸人としてのスタンスは間違っていない?


事の発端は1月18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、池崎が両親にプレゼントした新築の一軒家に、梶原が「公衆便所」と発言したこと。非難が殺到し、梶原のSNSは炎上状態となっていた。

この騒動について梶原は動画で、池崎の両親や不快に感じた視聴者に向けてツイッターで「一応…って言ったらアカンか。謝った」と言葉を濁しながら話す。しかし一方で、関西のバラエティ番組に芸人として出演する以上、池崎がおもしろく映るようツッコミを入れることは間違っていないと持論を展開する。

とはいえ、「公衆便所」という言葉選びについては「正しくなかったんでしょう」と非を認めた。

■炎上は人気の証?


また、炎上してしまう人について「注目されている方なのかなと。注目されていない、気にならない奴だと炎上しない」と自身の騒動をポジティブに捉える。

しかし、その一方で「でも(批判が)あまりにも来るのよね…」「いまだに『便所、便所』言われる」と複雑な心境を語った。

■「キャラクターの問題」を指摘する声も


発言を受け、動画のコメント欄では梶原を擁護する声が寄せられている。ユーチューバーのカジサックとして多くの人に注目され、なおかつ動画の影響で好感度も上がっているからこそ、問題発言とのギャップで批判が殺到するのではないかと指摘する意見もみられた。

「炎上した原因には、西野さんの言うキャラクターの問題はあると思う。youtubeのカジサックのイメージと、TV番組で梶原さんが狙っている役割が違っても、見る人はみんなが切替えて見るわけじゃないから」

「逆に家だして同意しかなかったらスベるだけだろ どんな空気感でやってる番組か知らんけど俺はそれで叩いてる人の気持ちはよくわからん」

■誹謗中傷を受けたら立ち直ることができない?


今回の炎上で、精神的にかなり参ってしまったという梶原。西野とは違い、批判を跳ね返すほどの強靭なメンタルは持ち合わせていないようだ。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,342名を対象に「もしもネット上で誹謗中傷をされた場合」について調査を行ったところ、全体で約半数以上が「立ち直ることができないと思う」と回答した。

性年代別に見てみると、各年代とも女性は高い割合を占めている。



中田、池崎と立て続けに炎上した梶原。カジサックとしてYouTubeのチャンネル登録者100万人を目指しているが、今回の炎上が足枷にならないといいが…。

・合わせて読みたい→サンシャイン池崎、崩壊寸前の実家をリフォーム 「家買ってあげて」と心配の声も

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ