松本まりか、彼氏はみな「カスカスになっていなくなっちゃう」と告白

※画像は、松本まりかさん 公式Instagram より

1月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、女優の松本まりかが登場。彼氏に完璧を求めるあまりとことん理詰めで追及し、結果いつも振られてしまうと驚きの恋愛事情を明かした。

ナンパ男にも説教「ナンパの何が楽しいの?」

16歳でデビューしたものの、18年間全く売れなかった松本。つい最近までドラマの現場でも名前を覚えてもらえず、空気のような扱いを受けていたという。「いかに目立たないかっていう。いかにドラマの中で自分が足を引っ張らないようにしなくちゃいけないと思って、自己否定というか、目立たないように目立たないようにやってきてすごく苦しくて、『どうしたらみんなが鼻につかないかな?』っていうことをすごい考えて、なんか苦しかった」と、長い下積み時代の苦悩を語った。

役の気持ちを深く知るために、人間学の本などを読んで勉強するという松本。彼氏がくだらないギャグを言おうものなら、「それ何が面白いの?どこら辺が面白いと思ってるの?そもそもそれ言って私がどう感じると思ったの?教えて!なんで?」と理詰めでとことん追求し、結局いつも振られてしまうという。

「面白くしようとしてくれてるっていう愛情はうれしいんですけど、尊敬したいっていうのが大前提にあって、一番近い人には完璧を求めてしまう」と語った。結果彼氏は「カスカスになっていなくなっちゃう」といい、恋愛においては超ド級のSであると明かす松本。

「ナンパを受け入れてみようと思ったんですね。いつもナンパを無視するって、それは偏見なんじゃないかと思って」と、初対面の男性と居酒屋に行ったことがあるという松本。しかし、ウーロン茶をお願いしたのに、自分がお手洗いに行っている間に店員にウーロンハイを頼んでいた男性にブチ切れたという。

「そんな詐欺まがいのことしていいのか?なんでナンパしようとしたの?ナンパの何が楽しいの?これで何を求めてるの?それで彼女になったことあるの?」と、コンコンと説教。「ボロッボロになって去っていきました」と、男性を理詰めで退散させたと笑顔を見せる松本であった。

(めるも編集部)

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