「シン・エヴァ」打ち入りがついに開催 碇シンジ役・緒方恵美ら意気込みを投稿

AbemaTIMES

2019/2/1 13:23


 「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の打ち入り(打ち上げの逆で企画の開始段階で開く決起集会を意味する業界用語)が行われたことがわかった。碇シンジ役を演じる声優・緒方恵美をはじめ、関係者たちがツイートした。

 新劇場版シリーズの前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開されたのは、2012年11月。昨年7月、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が2020年に公開予定だと発表する特報映像が公開されて話題になった。

そして、「エヴァンゲリオン」シリーズの公式Twitterアカウントは1月31日、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の打ち入りを開催したことを報告した。参加者たちもそれぞれのTwitterアカウントでコメントしており、緒方恵美は、「『終わりの始まり』にふさわしく、こんなに豪華な声優陣が集結しました…! 音声収録はまだ先ですが、皆様に楽しんで頂けるように頑張りたい。と、キャスト全員で挨拶させて頂きました。楽しみに、お待ち下さい。…きっと!」とキャストたちの集合写真を公開した。

緒方は、「正直に申し上げまして。昔、放送時に起こった大フィーバーの時は、心が乗れないままでした。たくさんの制約。それでも課される諸々。すべては『作品を愛してくれる皆様のために』―――理解していても戸惑うばかりでした」とテレビシリーズ放送時の本音を吐露して、「だからこそ皆さんと一緒に楽しめる、この最後のお祭りが幸せです。心から。いつ潰えるかもしれないいのち。でも、『この作品の最後を演じるその瞬間までは生き延びたい』そう思える、思わなければならない作品に出会えたことは、本当に幸せ。生きるよ。最後のアフレコまでは。必ず」と感慨深げにつづった。

また、葛城ミサト役を演じる三石琴乃は、「何だろ、関わってる時間が長いんだけど、新鮮!そして刺激的で興奮せざるをえない人達です!」とツイート。制作を手がける株式会社カラーのTwitterアカウントは、「最後の打ち入り!」として、総監督を務める庵野秀明氏が手締めの音頭を取る動画も公開した。

いよいよ「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が本格的に動き出すことがわかり、アニメファンたちも歓喜。Twitter上では、「エヴァ完結するまで死ねない」という声が相次いであがっている。

▶ 映像ラストに延長戦も!【緒方恵美×内田彩】 #39 高橋洋子がゲストに登場! ▶ 緒方恵美の目に涙、高橋洋子さん登場!

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ