浜崎あゆみだけじゃなかった! 松田聖子も…昔よりも歌が下手になった歌手4人「ショック」「残念…」

TOCANA


 平成の歌姫として多くの人を魅了してきた歌手の浜崎あゆみ(40)。しかし近年、彼女の歌声に対しての評価が芳しくない。

昨年8月に放送された『ミュージックフェア』(フジテレビ系)に出演した浜崎は、1999年にリリースされた『TO BE』を披露。彼女の歌声を聞いた視聴者からは、「久々に見たけどおばちゃん感MAXな声がやばい」「声だけ聞いてると、モノマネの人が歌ってるみたいだったな…」「ミュージックフェアで歌ってたの別人? 声違うし喉潰れた歌い方してるし喉から変な声を出してた」などの辛らつな声が上がっていた。

さらに遡ると、16年に放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)で歌を披露した際も不評の声が。彼女は自身の代表曲である『M』や『SEASONS』、『evolution』を熱唱。しかし、「歌が始まった瞬間から音外れてた」「顔も歌声も魔女っぽくなっちゃって…。全盛期を知ってるだけに残念」「歌声酷かった。元ファンとしては悲しい限りです」「学生の頃よく聞いてたなぁ。わたしの青春返して欲しい」などと酷評されている。

今回は浜崎のように、“昔より歌が下手になった”と言われている歌手たちをご紹介していこう。

●岡本真夜

17年に放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』では、岡本真夜(45)の歌声が物議を醸している。岡本といえば、95年に発売された『TOMORROW』が177万枚のビッグセールスを記録した歌手。同番組で岡本は“元気が出るウルトラソング”として、20年以上も歌い続けている『TOMORROW』を披露した。

岡本は人差し指を立ててリズムをとりながら曲を熱唱。しかしその歌声を聞いた視聴者からは、「岡本真夜、高音が全然出なくなってるな…」「ここまで歌えなくなったなら歌手を名乗っちゃだめよ。高音まったく出てないし」「歌番組出る必要ある? 印税でたくさんお金入ってくるんだから良くね? 高音出てないし、なんか勿体無いような気がする」といった声が続出していた。現在は“ピアニスト”のmayoとしても活躍している岡本だが、歌は二の次になってしまったのだろうか。

●松田聖子

最近では、昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)に出場した松田聖子(56)の歌声が話題になっていた。松田は『天国のキッス』や『渚のバルコニー』など、往年の名曲をメドレー形式で披露。しかしキーを落として歌う姿勢が賛否を呼ぶことに。

キーを下げることに反対派からは、「昔はもっと可愛く歌ってたのに…。残念になっちゃったな」「原曲と印象が変わるくらいキーを下げるのはやっぱり違うと思う」「正直、聖子ちゃん世代にはショックな光景でした」といった意見が。一方で賛成派からは、「キーを下げたのは劣化ではなく老化でしょ。今の聖子ちゃんも素晴らしいと思う」「作曲者の意図を曲げるなら話は変わるけど、そうじゃないなら演者がベストを尽くせる状態にするのは当たり前」などの声が上がっていた。

●田中昌之

79年に発売された『大都会』が大ヒットを記録した「クリスタルキング」。同バンドの元ボーカルで歌手の田中昌之(67)は、3オクターブといわれていた美声を“とあるキッカケ”で失ったと告白している。

田中がその時の出来事を語ったのは、1月15日に放送された『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)でのこと。田中は「クリスタルキング」脱退後、草野球に参加。とある試合でサードの守備についていた際、ボールのバウンド方向が変わったため喉を直撃したという。この“事故”によって田中はハイトーンボイスを失うことに。高音を歌えなくなってしまった田中だが「ハスキーボイスのまま、もう一度勝負しよう」と躍起になり、コーヒーのCMで再ブレイクを果たした。

(文=ヤーコン大助)
画像は、「浜崎あゆみ」公式Instagramより

当記事はTOCANAの提供記事です。

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