年賀状整理、お年玉の管理は未来の自分がラクになる方法で!

日刊Sumai

2019/1/26 21:30

年賀はがきのお年玉商品当選発表も終わり、いただいた年賀状を片付ける時期がやってきました。
筆者宅の年賀状保管方法とお年玉の管理方法をご紹介します。
年賀状の保管期間は2年!「A5ブック型ケース」で収納
年賀状は、昨年の分と今年の分の2年分を保管するようにしています。
保管にはネットショップのmon・o・toneで購入した「A5ブック型ケース」を使用しています。
筆者宅には毎年約150枚ほど年賀状が届きますが、2年間分のいただいた年賀状が余裕で収まる丁度良い大きさです。
A5ブック型ケース
閉じるとこのようなブック型に。
年賀状を収めた後は、年末までリビングのキャビネットに収納しています。
保管する枠組みを決めてからは、何年とっておけば良いのだろうというモヤモヤ感から解消されました。
存在感のあるブック型ケースなので年賀状を失くす心配もなくとても便利ですよ。
A5ブック型ケース

「お年玉」の記録を付けることで、次の年をスムーズに!
子ども達にいただいたお年玉のうち数千円は子ども達に渡して、残りは子ども名義の通帳に預金しています。
8年くらい続けているので、それなりの金額になってきました。
時折子ども達から「通帳見せて」と言われるので見せると「貯まったー!」と嬉しそうにしています。
このお金をどのように使っていくのかがこれからの課題になりそうですが、コツコツ貯めていくことの大切さが少しでもわかると良いなと考えています。
お年玉
お年玉は預け入れの際通帳に記帳していますが、それと同時に表を作り誰にいくらいただいたかを控えています。
また、差し上げたお年玉の金額なども入力しています。
エクセルの表に入力しておくと、次のお正月にいくら渡せば良いか悩まず非常にスムーズです。
お年玉以外に出産、入園、入学祝いなどのお祝い金額も入力しておくと、次回の参考になります。
年賀状の購入枚数を記録
収納や記録は未来の自分が少しでもラクになるかを指標にして実践するかしないかを決めています。
今年真っ先に行ったのは年賀状の購入枚数を記録することです。
昨年末は何枚購入するかで悩み、多く買いすぎて結局余ってしまいました。
今回は購入枚数と余った枚数を記録したので、今年の年末は悩まず無駄なく年賀状を購入できそうです。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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