「ジャンポケ太田はロンハーに殺されました」 波乱のスポーツ大会で新たな因縁

しらべぇ

(画像はジャングルポケット太田公式インスタグラムのスクリーンショット)
25日放送の『金曜★ロンドンハーツ 2時間SP』(テレビ朝日・ABC系)にて、「スポーツテスト2019」企画が行われた。お笑い芸人を中心とした男性芸能人25名が、さまざまな種目で運動能力を競う。

■太田vsおたけ、一騎打ちの様相


トリオ全員でこの企画に挑んだジャングルポケット。普段であれば一番目立つはずの斉藤慎二がこの日は脇役に回り、太田博久とおたけによる意地の張り合いがロケを大いに盛り上げた。

太田は柔道やレスリングの経験者として知られ、運動能力には絶対の自信を持っている。競技前には「スポーツキャラとしてのポジションを確立できるようにがんばります」と力強いコメントを残した。

しかし、いざ競技が始まってみると、これまで「ジャンポケのお荷物」といったイメージで見られていたおたけが大活躍。50メートル走では25人中1位となり、一方の太田は転倒で予選敗退という不名誉な結果を残してしまった。

■2人の対立を斉藤があおる


「ピッチングサバイバル」と銘打つ野球競技では、太田がおたけを上回る記録を叩き出す。2人が対抗心をむき出しにして争う姿に、斉藤も思わず「こんなに対立することってめったにないんで、ちょっと新感覚ですよね」と笑みを漏らした。

さらに斉藤は「『今年のジャンポケは1人ひとり、個々の力を付けていこう』って太田が言っていた。それを実行できている」と満足げな表情で続け、2人のライバル意識をあおっていく。

そしてアームレスリングでは、2人が直接対決。パワー系の種目では太田に分があると見られたが、始まってみればおたけの圧勝だった。秒殺された太田は、「12年間一緒にいて初めて腕相撲したんですけど、こんなに歯が立たないとは」と舌を巻く。

しかし斉藤から「(おたけに)握力があるのは知っていたので、この勝負は見えていた。太田は勝てるとでも思ってたのかな……」と挑発され、太田は悔しそうに唇を震わせた。

■「ロンドンハーツに太田は殺されました」


太田を破ったおたけは、続いてナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、優勝候補のコージ(ブリリアン)をも危なげなく倒し、決勝に進出。決勝では福島善成(ガリットチュウ)に敗れるも、この種目準優勝という快挙を達成した。

周囲から「今後、ジャンポケのスポーツ担当はおたけだな!」といった声が飛び交うと、太田は今にも泣き出しそうな表情で「もう俺には何もない!」と悲痛な叫びを口にする。

「お笑い担当は斉藤で、スポーツ担当はおたけ。今日、ロンドンハーツに太田は殺されましたよ!」

その後、最終種目となるリレーを終え、おたけとコージの2名が同率で総合優勝に輝いた。ダークホースと言っていいおたけが予想外の結果を残す形で、この企画は幕を閉じたのだった。

■もちろんファンは太田を支持


番組上は、おたけの予想外の活躍に太田がガチで嫉妬するという構図によって笑いを生み出した。しかしファンは、太田がジャンポケに欠かすことのできないブレーンであることをよく知っている。







今回、これまでテレビではあまりその魅力が伝わりきっていなかった感のあるおたけに、ある種明確なキャラが付いた形とも言える。実際のところ、太田はこのことを喜ばしく感じているのではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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