クイーンの音楽作品が全出荷枚数100万枚を突破

dwango.jp news

2019/1/25 12:04


日本ではアメリカ公開の1週間後の11月9日に公開され、 2018年公開の映画興行収入1位を記録、 累計興行収入が100億円を突破した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。 この大ヒットを受け映画のサントラを筆頭にクイーンのCDやDVD、 配信などの作品が、昨年10月から現在までにユニバーサル ミュージックから発売されているクイーンの全出荷枚数が100万枚を突破した。


映画「ボヘミアン・ラプソディー」のオリジナルサウンドトラックはCD、 配信を含めて41万枚を超えるセールスを記録し、10月19日の発売以来、3ヶ月が経過していますが、オリコン週間合算アルバムランキングでは1位を記録(2019/1/21付)週間デジタルアルバムランキングでは7週ぶりの1位を獲得(オリコン:2019/1/28付)するなど好調なセールスを続けている。

そのほか、 日本編成のベスト盤『ジュエルズ』(2004年発売)やベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』のほか、 1985年に行われたチャリティー・ライヴの「ライヴ・エイド」の映像が収録された映像作品『伝説の証~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985』などが人気の高い作品だ。

また、 昨年10月1日以降の日本国内のストリーミング総計は1億1千万回を超えて再生されている。

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