20歳で「闇落ちしてる」女子大生・さくらまや、「光浦靖子と同じ道」を歩む

しらべぇ

2019/1/25 10:30




10歳で史上最年少演歌歌手としてデビュー、一躍お茶の間の人気者となった、さくらまや。

デビューから10年、20歳の女子大生となった彼女が24日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演。幼くして芸能界に入ったさくらから漂う「闇」に、視聴者から驚きの声が溢れている。

■芸能生活10年で…


ストレス発散に人型サンドバックを乱打、殴りすぎて拳から血が出ることもあるというさくら。

マツコ・デラックスは「10年でなにがあったの? 客室乗務員なみに笑顔が固定されていて心配になる」と本音を漏らし、「大人たちに囲まれて色々ありすぎた」とさくらを分析する。

オーディション番組でダメ出しされても、さくらは「他人に何を言われても平気。傷つかない」と笑う。その姿にマツコは「上手に(自分の気持ちに)フタができる子になっちゃったのよ」と悲し気な表情をのぞかせた。

■恋を知らない


さらにさくらは「人を好きになる感情がわからない」と嘆き、男女問わず、恋愛をしたことがないことを明かす。全くモテないらしく、恋愛の歌は「友達から聞いた話」がもと。コイバナを聞いても羨ましくはなく、あくまでも「資料」と語る。

冒頭のサンドバック映像を受け、格闘家なら恋愛対象になるかを尋ねられるも、「上回りたいってなる。自分も強くなりたい」と持論を展開。これが「男に負けたくない」と主張するオアシズ・光浦靖子と同じだと指摘された。

マツコは「これでいい。恋愛・結婚しなきゃいけないわけじゃない。光浦さんの人生が可哀想だとも思わない」と熱弁。「自分にあった人生を歩めばいい」とさくらの生き方を後押しした。

■超ズル賢いとバレる


また「指を噛めばその人の人格がわかる」特殊能力を持つ戦慄かなのが、さくらの指を噛み「超ズル賢い」と分析。これにさくらも納得し、「自分の感情より計算でしか動かない」と告白する。

ここから今後の人生プランの話題に。さくらが「コンサートやテレビは苦手。お祭りの営業だけしていたい」ことを明かすと、マツコは「素敵だと思う」と最後まで優しい言葉をかけた。

■さくらの闇に視聴者は…


デビューから10年、20歳になった桜に視聴者は驚愕。また、さくらから漂う「闇」にも敏感に反応、多くの感想があがっている。









芸能界の荒波に揉まれ、大人たちの顔色を窺ってきただろうさくらは、普通の女子大生とはどこか違う、独特な雰囲気を漂わせる女性へと成長した。「闇を感じる」人もいるだろうが、それも含めて現在の彼女の魅力となっているのは間違いない。

・合わせて読みたい→光浦靖子「ブローチは絶対プレゼントしない!」その理由は…

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ