2018年の大晦日!『NHK紅白歌合戦』で感動した歌手ランキング!1位はあのグループ

 

2018年の大晦日も魅力的なテレビ番組がたくさん放送されました。どのチャンネルを見るか悩んだ人も多かったかと思いますが、やっぱり歴史ある『NHK紅白歌合戦』を見たという人も多かったのではないでしょうか。平成最後の紅白に相応しい大物アーティストが多数出演。平成の音楽史を振り返れる見事な構成になっていたのではないでしょうか。

 

女性の心に響いたアーティストは?

総勢50組を超えるアーティストが出演した『第69回NHK紅白歌合戦』。その中でもアラサー女子の心に響いたアーティストはいったい誰だったのでしょうか。そこで今回はインターネットでのアンケートをもとに「『第69回NHK紅白歌合戦』で女性を感動させた歌手ランキング」を作成してみました。まずはその結果からご覧ください!

 

『第69回NHK紅白歌合戦』で女性を感動させた歌手ランキング

 

1位 サザンオールスターズ 38票

2位 椎名林檎と宮本浩次 36票

3位 米津玄師 35票

4位 DA PUMP 30票

5位 松任谷由実 28票

6位 MISIA 27票

6位 Perfume 27票

8位 三浦大知 26票

8位 いきものがかり 26票

8位 YOSHIKI feat. サラ・ブライトマン 26票

8位 YOSHIKI feat. HYDE 26票

8位 坂本冬美 26票

 

1位は大トリのサザンオールスターズ!

多数の歌手の中から1位に輝いたのは35年ぶりのNHKホールでのパフォーマンスで大トリを勤めたサザンオールスターズという結果に。生演奏で『希望の轍』『勝手にシンドバッド』の2曲を披露し、ユーミン(松任谷由実)や北島三郎さんをも巻き込んで圧巻のパフォーマンスを披露。見事に平成最後の紅白を締めくくりました。

近年の紅白では誰が大トリを務めるかで物議を醸しますが、万人が納得するステージだったといえるでしょう。ランキング1位も当然の結果ですね!

 

2位は椎名林檎と宮本浩次

サザンに次いで2位にランクインしたのは同じく紅組にも白組にも属さない特別枠として出演した椎名林檎と宮本浩次(エレファントカシマシ)でした。異色のコラボで注目を集めた実力派の二人ですが、やはり紅白の舞台でも圧倒的なステージを披露。ご年配の視聴者にも響く演奏と歌唱だったのではないでしょうか。

 

テレビ初登場の米津玄師が3位

若者のカリスマ・米津玄師さんが生中継でテレビに出演するというのは今回の目玉のひとつでした。やはり多くの女性を魅了する結果となり、見事3位にランクイン。出身地の徳島県にある美術館の幻想的な雰囲気のなかで、心を込めて2018年の大ヒット曲『Lemon』を歌い上げる姿は非常に印象的でしたよね。

 

2018年音楽シーンを牽引したDA PUMPが4位

間違いなく2018年で最も多くの人の耳に入った楽曲『U.S.A.』をひっさげ、16年ぶりに紅白の舞台に帰ってきたDA PUMPは4位に登場。後半の一発目で登場し、出演者一同と一緒にISSAさんが笑顔で「いいねダンス」を披露する姿を見て「長年の苦労が報われてよかったなあ……」と胸を打たれた女性も多かったのではないでしょうか。

 

紅白同時出場のYOSHIKIさんが8位×2組

X JAPANとしてではなく、L’Arc~en~CielのHYDEさんとタッグを組んで白組で、そしてサラ・ブライトマンさんと組んで紅組で出場するという異例の形式での出演となったYOSHIKIさん。なんとその2組が同票で8位にランクインとなりました。

2組の出番は連続していて、YOSHIKIさんは最初はパワフルなドラムを披露し、続いてピアノをしっとりと演奏。YOSHIKIさんの才能が遺憾なく発揮されたステージはファンにはたまらない演出でしたよね。

 

アラサー世代もサザンが1位!

今回はベテランの出演者や注目枠として出演したアーティストが人気という結果に。

また、アラサー世代に絞ってランキングを見てみても順位に大きな変動はなく、1位はやはりサザンオールスターズでした。世代を問わずに音楽ファンの心を鷲掴みにするパフォーマンスだったのでしょう。

平成最後の紅白はサザンが締めるべくして締めた。そのことを確認できるランキング結果となりました。

WRITER

  • 毬藻練子 (まりもねっこ)
  •        

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ