バイきんぐが事務所の新年会で奥田民生、土屋太鳳と同列に 鈴木拓「凄くないですか?」

21日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、芸能事務所の新年会に関する話題が取り上げられた。鈴木拓(ドランクドラゴン)が所属するプロダクション人力舎ではそういった行事が無いと言い、よゐこによる「松竹芸能の新年会」の話に興味津々だった。

よゐこの濱口優によると、松竹芸能(東京)の忘年会や新年会はTKOやますだおかだら看板タレントが参加できる日を選び、社員も参加して盛大に行われるという。今年はパーティ専門会場を貸し切ったそうで、「昔は仕出しのオードブルを囲んだり、中華料理屋だった」と有野晋哉は感慨深げだ。ただ所属タレント全員が参加できるわけではなく、新人で呼ばれるのは会社側の期待の表れでもあるらしい。

すると鈴木拓が、バイきんぐが所属するソニー・ミュージックアーティスツの新年会について語り始めた。ソニー・ミュージックアーティスツは多くのミュージシャンや俳優、タレントが在籍しており、バイきんぐは同社のお笑い芸人プロジェクト「SMA NEETProject」に属している。

鈴木拓によると、ソニー・ミュージックアーティスツの新年会では赤い絨毯が敷かれた階段にズラーっと同社を代表する芸能人が並ぶのだという。「奥田民生さんとか土屋太鳳ちゃんとかと一緒に、バイきんぐが並ぶって凄くないですか?」と鈴木が言うと、山本彩も「ごちゃまぜなんですか? ジャンル関係なく?」と驚き、濱口は「凄いねー」と感心している。さらに「みんなでキリッとした服を着て、赤い絨毯の上で写真を撮る」と聞くと、有野が「うわ、うちダメだそんなの」と自嘲気味に笑った。

よゐこは「汚ねえ芸人ばっかりやで」「ハゲだ、太ってるだ…」と松竹芸能の芸人が並んでいる様子を想像し、「前列に並びたくない」と山本らを笑わせていた。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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