野村萬斎長女・彩也子が初CM出演も、顔が「ざわちんレベル」と話題に! 五輪利権でゴリ押しデビューか

日刊サイゾー


 狂言師・野村萬斎の長女、野村彩也子がCMデビューすることがわかった。

現在、慶応義塾大学環境情報学部の3年生だという彩也子は、昨年、学内で開催された「ミス慶応SFCコンテスト」でグランプリを獲得した美女。それだけに、芸能関係者からの注目度も高かったようだ。

記念すべき初仕事は、自宅開放型学習教室「KUMON」の新CM。同CMに以前から出演している父や弟・裕基とともに撮影に挑んだ彩也子は、「手が震えてしまうほど緊張しましたが、父と弟が和ませてくれたので、無事に演技ができました」と振り返っていたそう。

スポーツニッポンによれば、「今後も芸能界で活動していくつもりかは聞いていません。芸能事務所には所属していないようです」(広告代理店関係者)というが、今後の活動に注目が集まるのは必然だろう。

そんな中、ネット上では彩也子に対し、残念な声が上がっているという。

「やはり二世ということで、嫌悪感を持つ人は少なからずいるようです。しかし、それよりも残念だといわれているのは“顔”です。CMでは、お父さんの萬斎さんに激似の顔立ちですが、本人がTwitterで公開している自撮り画像は別人のよう。これにはネットも『えっ?』となった様子で、一部では『まるでざわちんだ!』なんて言われていました」(芸能記者)

一方、「ゴリ押し感がひどすぎる」との声もあるようで、

「こうなると、『なぜ今デビューするのか?』という疑問が湧いてきますよね。萬斎さんは2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出総合統括に就任していますから、業界では『彩也子さんをここに起用しようと考えているのでは?』といわれている。そのため、ネット民が彩也子さんへ嫌悪感を持つ、ひとつの要因になっていることは事実。『ゴリ押しがひどすぎて、お父さんも嫌いになるわ』などと、萬斎さんへの嫌悪感も高まっているようですね」(同)

昨年は木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が芸能界デビューし、話題となっていたが……。果たして、二世タレントたちの戦いに勝てるのだろうか?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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