南青山・スパイラルで、春の訪れをまつ清閑な冬の景色を映し出す『冬のこおり』展

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春の訪れをまつ清閑な冬の景色を映し出す『冬のこおり』展が、2019年1月18日(金)~2月8日(金)まで、MINA-TO(スパイラル 1F)で開催される。

鮮度の高い品々が集まる港のように、都市における文化の港を目指すスパイラル1FのエントランスにあるMINA-TOでは、季節ごとに旬のクリエイションを集めた企画展シリーズを定期的に開催している。

1月18日から開催する『冬のこおり』展では、大寒と呼ばれる一年で最も寒いこの時期に春の訪れをこころまちに過ごす日々をテーマに、ペインティング、写真、オブジェなどのアート作品、そしてアクセサリーを取り揃える。

春をまちわびる白銀の世界を描いたアーティストの宇田川愛のペインティング、写真家・髙﨑紗弥香によって切り取られた雪解けをまつ山中の氷の写真をはじめ、北欧のガラス作品として絶大な人気を誇る「Birds by Toikka」や、ジュエリーブランド・プフッツェによる芽生えを連想させる種子を閉じ込めたオブジェ、ON glass jewelry によるガラスのアクセサリーを紹介する。

当記事はSPICEの提供記事です。

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