石橋貴明の保田圭イジリに賛否の声 「イジメみたいで笑えなかった」「懐かしい」

しらべぇ

2019/1/22 18:40


21日、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明がMCを務めるバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が放送。ゲストで出演した元モーニング娘。の保田圭との掛け合いが話題になっている。



■石橋「一番盛り上がるパターン」


番組では、違う世代にささる曲を歌う企画「ささるカラオケ」を実施。和田アキ子のモノマネ芸人として人気沸騰中のMr.シャチホコが、13歳上の保田にMr.Childrenの『シーソーゲーム』を歌うなど、大きな盛り上がりで幕開ける。

その次に、保田が石橋に向けて歌うことに。共演者たちから「かわいくなった」と言われる保田は、石橋に「そうでもねえよ」「整形だろ」と毒づかれる中、松田聖子の『青い珊瑚礁』を歌う。しかし、石橋は保田が歌い出してすぐにストップ。

石橋は「これが一番保田大明神が盛り上がるパターン。たぶんTBSの『うたばん』の元スタッフは全員観て『さすが』って」と手を叩くジェスチャーをしてみせた。

そして番組ラストで、保田はWinkの『寂しい熱帯魚』を泣きの一回で歌うも、結局歌い出しで再びストップをかけられ、まともに歌わせてもらえないまま番組は終了した。

■ネットでは「懐かしい」と歓喜の声


今回の放送を受け、ツイッターでは「『うたばん』みたいだった」「懐かしい」といった声があがっている。

石橋と中居正広がMCを務めた音楽バラエティ番組『うたばん』(TBS系)では、モーニング娘。として出演する保田イジりが番組の恒例となっていた。

「いやはや貴さんの画作り力というかプロデュース力は素晴らしいな。最後の保田さんが一人で歌っている感じ、もろもろ懐かしい演出だった(笑)。『ほかの出演者は帰りました』ってサイドテロップは若干うたばん感あったしね」

「たいむとんねる面白かった。石橋貴明の雰囲気が明らかに違う。トゲのあるうたばんの頃のようだったから。保田が来て本能が蘇ったか。水を得た魚のようでした」

「内容と趣旨が違ってたけど、保田圭さんの扱いに今はなき『うたばん』を思い出し、懐かしさに涙ちょちょ切れそうに」

■「笑えなかった」「嫌な気持ち」と苦言も


『うたばん』を懐かしむ声があがる一方、「イジメ」「笑えなかった」という意見も。石橋の保田イジりに不快感を覚えた人もいるようだ。

「保田圭に本業なのに歌を歌わせないのは、石橋貴明的にはおいしくしてるつもりなんだろうけど、あんまりじゃないか?」

「石橋貴明、相変わらず保田圭ちゃんをいじめてる…。見てるとめっちゃ嫌な気持ちになるからやめて」

「保田圭泣いてなかった? 石橋貴明にイジメられてた感じ。かわいそうだったし笑えなかった」

■イジりと言いながらイジメ?


しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女の男女1,342名を対象に「イジり」について調査を実施。その結果、全体のおよそ6割の人が「『イジリ』といいながら、イジメだと思うことがある」と回答した。



以前、『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「『うたばん』は自分を救ってくれた番組だ」と話していた保田。もしも、石橋のイジりが愛のないイジメであったなら、彼女がほかの番組でそのような感謝の気持ちをあえて話すことはなかったと思われる。

しかし、イジりと称して、イジメが正当化されるのは絶対にあってはならないこと。受け手側がどのように感じているかがもっとも重要となるのは言うまでもないだろう。

・合わせて読みたい→吉澤ひとみ容疑者逮捕 1人イベント登壇した保田圭の「ひと言」に称賛の声相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1.342名(有効回答数

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