佐藤栞里、立ち食いそばを食べただけで感動をもたらす




1月18日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)にモデルの佐藤栞里が登場し、前回登場時にその華奢なイメージとは裏腹に週4日で立ち食い店に通っていることや豪快な食べっぷりを披露したが、今回もその実力をいかんなく発揮した。

カズレーザー「(佐藤は)24時間テレビいけますよ」



前回放送後から「『立ち食いの子だ』って言われるようになったんですよ。インスタのコメントでも、普通にご飯食べてると『そこは立ってないんですね』ってのが来たり」とその反響を語る佐藤。

そして今回は、立川駅構内にある立ち食いそば屋で、おでんそばを食べる様子が放送された。実際にそばが来ると「おいしそう~、ウェ~イ」と早くもハイテンションになる佐藤。そして実食となったが、メガネが曇るのも気にせずに豪快に大量のそばをかきこみ、これにスタジオのMC設楽統が思わず「独特な食べ方ね。すすった後普通は(そばを)切るけど一気にだからね。なぜ切らないんだろうね?」と漏らし、みな大爆笑。

一方立ち食いを続ける佐藤は「なかなかこんなにご飯に集中できることってないじゃないですか。でも立ち食いって、私とあなた(そば)の時間だから、食べることに集中できるんです」と分析して、店員も思わずうなづく。その後も、汗をかきながら必死にそばをかきこむ佐藤。「走ってるのと一緒ですよ。よっしゃ、マラソンだ」と気合を入れ直し、結局6分で完食。「大満足です、これで良かった」と息を切らしながら話す佐藤に対し、店内からはなぜか拍手が沸き起こる。しかも、店員の一人は「会えると思わなかったから」となぜか涙ながらにコメント。これには「何だこの展開」と設楽がツッコんでいた。

そして「うれしいですね」と佐藤も感動の涙を流しVTRは終了。その様子を見ていたメイプル超合金のカズレーザーは「そばを食べただけで泣けるなんて、今年の24時間テレビのメイン、あれで良くないですか」と提案し、スタジオは大爆笑となった。

(めるも編集部)

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