「松岡モノマネ」が抜群なTravis Japan・宮近、SnowManコメント欄は大荒れ【Jr.チャンネル週報】


 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月10日~16日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・宮近の先輩モノマネが面白い




10日に公開されたのは、「Travis Japan【私は誰ジャニーズ?】全力でなりきりまSHOW!」。メンバー1人(親)がジャニーズの先輩の名前が書いてある紙を箱から取り、その先輩になりきるというゲーム企画を行っている。ほかの6名はその仕草や質問の答えをヒントに当てていくのだが、なかなか特徴を捉えたモノマネもあり、ジャニーズファンなら楽しめる内容だ。1番手の松倉海斗はやたらと口を尖らせた関西弁で、一発ギャグはスベリ気味。川島如恵留、中村海人は関ジャニ∞の丸山隆平と予想し(筆者も同じく)、宮近海斗と吉澤閑也は関ジャニ∞・村上信五の名をスケッチブックに記した。しかし、正解は1人も名前を挙げなかった関ジャニ∞・横山裕。松倉は横山のぷっくり唇を再現していたようだ。

次の吉澤は「ちょっとシャイ系」「声量は極小」の誰かになりきり、「どこの国が好きですか?」(松倉)と問われ、「アメリカとか好き」と明言。「ジャニーズの人と結婚するってなったら、誰と結婚したい?」(七五三掛龍也)の質問で「亀とか」と返したため、メンバーはKAT-TUN・亀梨和也とユニットを組んでいた山下智久をすぐに思い浮かべたよう。宮近が「アルファベットは何が一番好きですか?」と核心に迫り、「う~ん……P」の一言で、一同は「アァ~!」と大騒ぎ。フルネームや「山下くん」と書く中、宮近のみ「山下智下」と、やたら運気の悪そうな名前を記入。周囲がツッコむも、本人は大爆笑だった(山Pファンに怒られるぞ!)。

川島は「姿勢がめちゃくちゃキレイ」なジャニタレを演じ、「みんなで作っていくものだから!」の一言を聞き、筆者はすぐに『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で「東山紀之 presents スペシャルステージ」を担当する少年隊・東山をイメージ。実際、間近で見ている彼らも口調やコメントでわかったのか、ここは全員が正解。3問目までで、Travis Japanは先輩の習性をよく見てるんだなぁ……と、感心させられた。七五三掛が見せた「誰かに狙撃される系」「割りと大食い」な人物は予想がバラついてしまい(正解はV6・岡田准一)、中村のモノマネは「基本姿勢は少し猫背?」「無人島に連れて行くなら『釣り竿』」といったヒントや、目を細めて「あんまり人と一緒にいるのが好きじゃない……」とボヤく姿から、宮近以外が・大野智と、解答。

松田のターンも「ずっとめっちゃ笑顔」「アニメ大好き」との情報によって川島、七五三掛、吉澤、中村がKis-My-Ft2・宮田俊哉を想像し、松倉は微妙に惜しいA.B.C-Z・塚田僚一を選んでいた。そんな中、大野のことを「藤原竜也」と書き、宮田のところも「キャイ~ンのウド鈴木」と、何にも面白くないボケを挟んだ宮近に、筆者は若干の苛立ちを覚えてしまう(確かに大野と藤原は似てるけど)。ところが、個人的に一番ツボだったのは、その宮近のモノマネ。座り方からガラが悪く、「語尾がバカヤロー」の時点で、大半のジャニーズファンはTOKIO・松岡昌宏だと気付くはず。「マネジャーさん、コーヒー買っといて!」と具体的な再現もあり、現場を目にしたのか、「やってたわ」と納得の反応が出たほど(もちろん満場一致で正解)。

ゲーム企画とはいえ、これはTravis Japanとの対面エピソードを話した松岡のラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、昨年12月16日放送)に“チクリ”が入っても当然のモノマネだろう。松岡は突然走ってきたTravis Japanに驚き、「ボコボコにされんじゃねーかと思って(笑)」と漏らしていたが、ヘタすれば宮近がボコられてもおかしくない案件だ。再生回数はジャニタレ絡みの動画だけに、いつもよりハイペースの21万台となっている(18日時点)。



11日更新のSixTONESの動画では、昨秋に彼らが抜てきされた「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンにまつわる未公開映像を一挙大放出。まずは同9月のキャンペーン報告ドッキリ、写真撮影の舞台裏を紹介。「初めての写真撮影」を語る場面で、“チビジュ”時代は「天使」と呼ばれたほど可愛らしかった森本慎太郎が、かつての自分を回顧している。初の撮影は「10歳の時」だといい、「パンイチ(パンツ一枚)で走り回ってたりとか。『撮影したくない!』って言って、ゲームしてたりだとか。っていう、“クソガキ”だったから。そういう話をやっぱいろんな人に聞きますし。でもそれ『記憶にあるか』って言ったらないですね。で、会う人、会う人に『変わったね』って言われます」と、告白。もはや、当時の自分を「別人格」かのように客観視しているのか……? あの頃を知るこちら側は、なんだか感慨深い気持ちになった。

そして10月には、滝沢秀明プロデュースのミュージックビデオ「JAPONICA STYLE」の撮影に挑んだSixTONES。衣装を提供してもらうファッション誌「CanCam」(小学館)編集部との打ち合わせで、ジェシーは「僕、スキニーがいいです。スタイルを見せるために」と、明確なイメージを伝えた。一方、田中樹は編集部の人が名前を把握していない可能性を考え、「逆にちょっと、オーバーサイズぐらいが。自分、田中はうれしいです」と、会話の流れで名乗る気遣いを発揮(仕事相手からすると、一番ありがたいタイプ)。かたや、高地優吾は「普通じゃない形の方がいいかなっていう。衣装でもインパクト与えられる方がいい……」と消え入りそうな声でつぶやき、「高地、死ぬの?」(ジェシー)「声小さくねぇ?」(田中)と、ナイスなツッコミで場を和ませる一幕も。

また、MVの監督と話し合うシーンで興味深かったのは、京本大我の発言だ。「滝沢くんのイメージが紅(を引く)っていう。シンプルに紅じゃなくて、例えば血とか……」と切り出し、森本&ジェシーが「目から血」を提案するも、「俺の母ちゃんがそういうの嫌いなんだよ。母ちゃんが悲しむことはできないな」と、キッパリ。京本の意外なNG条件が明らかになった。このほか、撮影の裏側などでの“わちゃわちゃ”ぶりや、さまざまな現場においてのSixTONESの活動を総括する動画に仕上がっている。再生回数は今年も順調な24万台と、公開後1週間にしてヒット中。



Sexy美少年あらため「美 少年」の動画は、「美 少年【大爆笑】ジャニーズグループ名で分けっこゲーム!」(12日配信)。漫才頂上決戦『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系、12月2日放送)内でお笑いコンビ・ジャルジャルが披露した「国名分けっこ」を、ジャニーズのグループ名にしてゲーム化。美 少年らしい“学校の昼休み”感あふれる1本となっている。片方が分けた単語の続きを、指名されたもう片方が答えるというルールで、例えば嵐ならば「ア」「ラシ」、関ジャニ∞は「カン」「ジャニエイト」といった具合に、進めていく。3回間違えた人は「胸キュンワード」の罰ゲーム付きと決まり、筆者はゲーム企画が苦手な佐藤龍我、那須雄登に注目。開始早々、今回の仕切り役である金指一世が浮所飛貴の「ト」を受け、「Travis Japan」と返し、1アウトに。デビュー組が対象のため、ここは「キオ(TOKIO)」と答えれば正解だった。

こうして次々と順番が回るうち、意外にも佐藤が活躍。「ジャ」(ニーズWEST)と振り、岩崎大昇が固まると、カメラに向かって「ッシャ!」とドヤ顔でアピール(2分3秒頃~)。「今日強ぇかも」と余裕の表情になり、リズムに乗れなかった那須がミスした際も、うれしさが隠しきれない様子。ところが、「セクシーゾー」(岩崎)に対して「ズン」と口走り、あえなく1アウトを獲得してしまった。佐藤は岩崎との相性がよほど悪いのか、「カン」に続いて「ジャニエイト」と言うところ、「KAT-TUN(カトゥーン)」に聞き間違える失態も。先ほどまでの勢いはどこへやら、2連敗を喫した。

手拍子なしで再スタートすると、「ワイ」(那須)→「ジェイ」(金指)と謎のラリーに発展。この「ワイジェイ」と聞いて、2006年に発足されたKAT-TUN、関ジャニ∞、NEWSの合同ファンクラブ「You&J」を思い出したのは、筆者だけだろうか。とはいえ、当時まだ未就学児の金指や那須が知るはずもなく、単なる偶然とみられる。そして、だいぶ慣れた6人は第8ゲーム(4分52秒頃~)で白熱の戦いを繰り広げ、同じようにリズムを刻んで小刻みに揺れる姿が、なんとも可愛らしい(小動物たちの集まりみたい)。岩崎が振った「ジャ」で佐藤が「ンプ」(Hey!Say!JUMP)と反応するも、本人はアウトに気づかず「なんで?」を連発。なかなか曲者のジャニーズWESTがきっかけで、3アウト目の佐藤が胸キュンワードの餌食になった。

ある意味、期待を裏切らないポンコツぶりで笑わせてくれた上に、罰ゲームも「いや~、初詣キレイだね。あ、もっとキレイなもの見つけちゃった。君だよ」と、なぜか初詣を「キレイ」と表現。案の定、メンバーから「待って、待って。『初詣キレイだった』ってどういうこと?」(岩崎)「初日の出かな」(那須)と指摘が入り、佐藤は思わず「初日の出か。めっちゃ恥ずかしいやん」と、照れていた。仕切り直しでお題の2連チャンルールが加わったタイミングで、「藤井くん(直樹)をアウトにさせよう」と意気込む浮所。さっそく、藤井はまんまと佐藤の罠にハマり、難易度上昇によって他メンバーのアウトも相次いだが、結果的に罰ゲーム2人目は藤井に決定。佐藤とは違い、バッチリと胸キュンシーンを演じた。

再生回数はTravis Japan同様、ジャニーズグループ全体をテーマにしたものとあって、22万台(18日時点)と、普段に比べて伸びている。



13日に配信されたのは、「HiHi Jets【ジャニーズ愛】先輩72名の生年月日を観覧車で暗記セヨ!」。東京・葛西臨海公園にある「ダイヤと花の大観覧車」(高さ117メートル)を舞台に、 “ジャニーズ愛の暗記企画”に挑戦している。過去、メンバーは「先輩グループのデビュー曲を暗記」(7月29日配信)「【KinKi Kids】シングル39作品全て暗記」(8月5日配信)にチャレンジ済み。前回までに苦戦したはずの橋本涼は「ちなみに今日は対策とかある?」(高橋優斗)と問われ、ニヤつきながら「大丈夫!」と、根拠ない自信を見せた。撮影用のゴンドラに乗り込んだところで、気になるお題を発表。上は少年隊から、下はKing&Princeまで計14グループ、総勢72人の「フルネームと生年月日を暗記」するというもので、作間龍斗は「先輩だからやっぱ、これは覚えておかないとね」とやる気満々の一方、橋本はさっそく「俺、無理だわ~」と、弱音を吐いた。

暗記が苦手な高橋&橋本を1~2番に置き、後半のジャニーズWESTはなぜか全員で細かく分担。5人は目の前のキレイな夜景に目もくれず、ひたすら暗記用資料と向き合った。17分にわたる1周を終え、高橋は少年隊の錦織一清、東山紀之こそスラッと口に出たものの、「植草……克秀さん」と、フルネームの段階でまず怪しい。1回目はTOKIO・国分太一の誕生日を間違えてしまい、罰ゲームのノニジュースの刑に。高橋は悶絶、井上も「本当に無理……」と訴えた時、橋本はサッとコップを受け取って「瑞稀飲めないんだろ?」と、井上分のノニジュースをイッキ飲みした。純粋な優しさか、それとも橋本は“舌もおバカちゃん”なのか……? いずれにせよ、メンバーを助ける男気は単純にカッコいいと思えてしまう。

2回目の観覧車は、すでにデータを頭に入れている井上を中心に問題を出し合うなど、協力して勉強。高橋はジャニーズWEST・濵田崇裕の名前がうろ覚えのようで、「濱田?」とつまづき、井上が「崇裕(たかひろ)じゃない?」と、フォロー。「フルネームの方は俺、助けられるから」(井上)と、心強い言葉も飛び出した。2回戦、高橋はまたも植草の下の名前で止まり、井上がスタッフに「助けていいんですよね?」と確認して「克秀さん」と力添え。V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)まで進んで橋本に交代となり、V6を乗り越えた後に「待って。松潤誕生日いつだっけなー?」と、先輩の嵐・松本の部分で詰まった。

ここは作間や猪狩が補完するも、次の二宮和也で再び迷いが生じ、井上が「優斗!」とパス。“強火二宮担”を公言している高橋はスラスラ言えるのかと思いきや、「二宮くん、いつだっけ、えーっと……6月?」と、曖昧だった(二宮チルドレンのはずでは?)。ヒントを得た橋本は「そう、6月17(日)!」と思い出してギリギリセーフ。それにしても暗記の順番はジャニーズ公式サイトのプロフィール基準なのか、生まれ年の早いメンバーが先、もしくはあいうえお順ではないグループもあり、その点の覚えづらさが可哀想だ。危うい橋本は嵐に引き続きKAT-TUNもたどたどしかったが、井上~作間につながり、いよいよ終盤へ。

ラストの猪狩はジャニーズWESTの2人目で先にKing&Princeへ飛び、6人分をクリア。再びジャニーズWESTに戻り、残る5人のメンバーを橋本、作間、井上、高橋が任されてフィニッシュ。特に高橋&橋本はややアウト気味の箇所もあったが、無事に暗記成功で幕を閉じた。動画タイトルに「ジャニーズ愛」と書かれているためか、再生回数はHiHi Jetsも比較的に高い17万台(18日時点)。



Snow Manは、プロモーション動画の「Snow Man【天国か地獄】モテコーデか斬新コスプレか!? Right-onで究極の2択!」(14日)と、通常分の「Snow Man 【コスプレ】ジャニーズがジャニーズショップへ潜入」(16日)が配信中。2つの投稿は連動しており、Snow Manファンでなくとも両方の視聴をオススメしたい。1本目のロケ場所は原宿のセレクトショップ「Right-on」で、バレンタインデートにぴったりの“モテコーデ”セットがもらえる「試着室で天国か地獄ゲーム!」を実施。AかB、どちらか1つの袋に同店の洋服、もう片方に罰ゲーム級の衣装が入っている仕組み。1番手の佐久間大介はまんまとハズレを選び、お笑い芸人・サンシャイン池崎のコスプレ姿で「空前絶後の~! 超絶怒涛の~!」と、お決まりの自己紹介を披露した(後半は佐久間アレンジ)。

6人の中で最も面白かったのは、阿部亮平のターン。「AとBの2択なんだよね。この2択が一番迷うんだよね。血液型ABだし、名前も阿部だから……」と話すと、宮舘涼太がインテリの阿部に「成功の確率は何パーセントぐらいなんですか?」と、問いかけた。これを受け、阿部はすかさず「5割だよ、もう! (2択だから)半々だよ」と言い返し、「そこは揺るがねーよ!」と、ツッコミ。それでも宮舘はすぐに理解できなかったのか、やや上を見てポカンとした表情だった(5分57秒頃)。本人は貴族・ロイヤルキャラを貫くも、クイズ企画などで徐々にアホがバレつつある宮舘ならではの微笑ましい1コマだ。

そして、彼氏感たっぷり(6分3秒頃)の優しい笑みで試着室へ向かった阿部は、なんと佐久間と同じ池崎コスプレで帰還。「イエェェェーイ!!!」と叫び、「空前絶後の~! 超絶怒涛のインテリジャニーズ! あまりのスタイルのよさに、『Right-on』から専属モデルのオファーを受けた男! 我こそは~サンシャイン~、あー……ボコ! べー! イエェェェーイ!!! ジャスティス!」と、やり切った。阿部のハイテンションぶりに、佐久間や岩本照をはじめメンバーは大爆笑。「専属モデルの~」(実際には受けていない)の場面で内ももをガッツリ公開し、終盤の決めポーズは下半身がやや“もっこり”と、浮かび上がっている。

結果、普通の服を着れたのは岩本、宮舘、渡辺翔太の3人で、最後の深澤辰哉は、池崎ではなく物陰から顔を出すネタで知られるお笑い芸人・ひょっこりはんの衣装にチェンジ。白タンクトップに細身の青タイツは十分笑えるのだが、こうなるとやはり、宮舘の池崎も見たかった……と、欲が芽生えてる。動画の最後に「せっかくなのでね、この服装で原宿の街に繰り出したい」(岩本)と宣言した通り、2本目の動画で「ジャニーズJr.がジャニーズショップへ行って見た」企画を敢行。実は11月26日にSnow Manが「ジャニーズショップ」に降臨し、「ひょっこりはんとサンシャイン池崎の格好をしていた」との目撃情報がTwitter上を賑わせたのだが、どうやらこのロケが今回の「Jr.チャンネル」の撮影だったようだ。

5月20日配信の動画でHiHi Jets・橋本がアポなしで「ジャニーズショップ」に潜入した回があったものの、「商品は映像でお見せできない」とのことで、店舗内の映像は1分程度で終了。しかし、今回は視聴者からのリクエストを受け、初訪問のSnow Manが「盛れてる写真を選ぶ」という。まずは「Right-onチーム」の3人が飾られている写真を見に行くと、「こういう感じであるんだね。これからはちゃんと気を引き締めて撮ろう」(宮舘)「自分たちはオフショットとか撮っても、いっぱい撮るから、実際どんな写真が発売されているかってことを知らずにいるから。結構見たことない写真が……」(渡辺)「これは、ちょうど初めて個人のうちわを作っていただくっていう時に撮った写真だった気がします」(岩本)と、それぞれが感慨深げにコメント。佐久間の両脇から岩本と深澤が顔を出す“ひょっこりはん”な1枚を見つけて盛り上がる場面もあった。

渡辺と岩本はHiHi Jets・井上と猪狩の写真に目をつけ、「HiHi Jetsのタンクトップいいね」(渡辺)と、後輩の分もチェック。次の「芸人コスプレチーム」は店内のお客さんとコミュニケーションを図りながら選びつつ、再び6人が合流した。「Right-onチーム」の3人がそれぞれお気に入りのカットを紹介し、「芸人コスプレチーム」は先ほどの佐久間の1枚を含め、“ひょっこりはん”写真をチョイス。さらには佐久間が美 少年・浮所、阿部はTravis Japan・七五三掛、深澤がSixTONES・田中のオススメ写真を持参していた。撮影後、メンバーが名前を書いたステッカーを貼ったそうで、ファンは動画内に出た写真が欲しくなる上に、ステッカー目当てにお店を訪れる人も増えるはず。「ジャニーズショップ」の宣伝効果は抜群だろう。

Snow Manもグループのファン以外が興味を引く内容だけに、再生回数は1本目が19万台、2本目は21万台(18日時点)と、早くも2ケタに突入している。一方、Snow Manといえば、1月17日にメンバー3人(村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・向井康二)の加入が発表され、ファンが大混乱中。16日の動画のコメント欄は書き込み数が明らかに多く、企画の感想よりも「増員はSnowManの6人と加入する3人が、納得して決まったこと?」「ここに書くことが正しいのかわかりませんが……SnowManは絶対6人がいい!」といった抗議や、増員を決めた滝沢への批判が並んでいる。今後、「Jr.チャンネル」にも新メンバーが登場するのか、行方を見守りたい。
(中村チズ子)

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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