亀梨和也は正念場!?KAT-TUNに忍び寄る“魔のジンクス”とは

アサジョ

2019/1/20 18:15


 2018年はKAT-TUNにとって、忘れられない1年だったに違いない。田口淳之介が脱退したことによって16年に充電期間に入っていたが、18年4月20日の東京ドームコンサートからリスタートしたからだ。この間、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也は、それぞれのフィールドでスキルアップした。

そんな中、亀梨にとって喜ばしい出来事は、8年連続で日本テレビ系プロ野球中継のスペシャルサポーターを務めたことだろう。これまでのような副音声ではなく、地上波の主音声。特設スタジオから、プロの解説者さながらの野球情報をわかりやすく伝えた。

そもそも亀梨は、野球少年だった。小学生の時はリトルリーグに所属し、世界大会に出場したこともある。スペシャルサポーターは願ったり叶ったりで、スポーツ情報番組「Going! Sports&News」(日本テレビ系)でコメンテーターとして、リポーターとしての実績を積んだ。同番組ではスーツを着て、落ち着き払ったコメントをしているが、この装いはデビュー時から亀梨を知るファンに言わせると、とても想像できないのだという。

「KAT-TUNは01年、『ポップジャム』(NHK)という音楽番組内で結成が発表され、翌02年に3万席の応募枠に55万通の応募が殺到するコンサートを開きました。大阪松竹座では、1日なんと11公演を完走している。以降は毎年単独コンサートを開き、DVDは売上年間ランキングでトップ、東京ドーム単独コンサートも成功させて、冠番組も開始。正式デビュー前から、記録ずくめでした。でも、メンバー仲は最悪。控室で殴りあい、コンサート中も無視することがあったといいます。それがスーツ姿できちんと落ち着いているわけですから、ファンには信じられないというわけです」(エンタメ誌ライター)

結成5周年となった06年、「Real Face」でCDデビュー。5年分のマグマが噴火するがごとく、いきなり104万枚を売り上げるミリオンヒットとなり、グループ史上最多セールスとなった。

「亀梨はデビュー前、『3年B組金八先生』(TBS系)をはじめ、元メンバーの赤西仁との『ごくせん2』(日テレ系)、山下智久との『野ブタ。をプロデュース』(同)など、視聴率20%超えの人気ドラマに相次いで出演したため、人気・知名度ともに抜群。常に張り込みカメラマンに追われていたため、およそ2年は怖くてコンビニさえ行けなかったそうです」(前出・エンタメ誌ライター)

ジャニーズタレントで類を見ない過程を辿ったKAT-TUN。今年最大の懸念は“3年おきに訪れるジンクス”だ。というのも、同グループから10年に赤西、13年に田中聖、16年に田口淳之介が脱退しており、ちょうど3年周期で1人ずつ辞めている。19年が、次の該当年というわけだ。6人グループがちょうど半数になってしまったが、この3人でジンクスを打ち破ってほしいものだ。

(北村ともこ)

当記事はアサジョの提供記事です。

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