松本人志、「カットすべきだった」 指原セクハラ発言への言及に視聴者からは賛否

しらべぇ

2019/1/20 14:00




20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、前回の松本人志による指原莉乃への「体使って」セクハラ発言が取り上げられた。

■松本、セクハラ発言の失敗を認める


大炎上した指原に対してのセクハラ発言。この反響をどう感じているか尋ねられた松本は、

「無口なコメンテーターという新たなジャンルを切り開きたい。ギャラ泥棒ってやつですね」

と笑いを誘う。さらに「なぜカットしなかったのか」との意見に対して、説明。

「ワイドナショーは暗黙の了解で、僕の発言はできるだけカットせずに使っていきたいとの番組の意向がある。俺がカットしてとお願いすればカットはされていた。

なぜ言わなかったのかに関していえば、理由は簡単。鬼のようにスベっていたから、逆に恥ずかしくてカットしてとは言えなかったんです」

冗談交じりに完全にスベったことを認めて、カットすべきだったと心情を吐露。

■松本が語る「炎上して見える本当に大切なもの」


松本は「自分はこの先も炎上していく」と確定された未来を踏まえた上で、炎上について持論を展開。

「炎上で得られるものもある。なるほどな、こんな大火事になるんやと納得する。大火事になったときに本当に大切なものも見えてくる。持ち出して逃げるべきものはなになのかもわかる。こういう時に消火器を持って駆けつけてくれる人もよくわかるしね!」

炎上に対して火消しをしてくれた人物として指原、高須克弥氏、三浦瑠麗氏を挙げる。



ツイッター上での松本と指原の発言に触れて、松本は「指原は番組に来来週ぐらいに来るのかな。その時に直接またね。本人おらんのになんや言うのもなんやし」と今後の絡みについて語った。

その上で炎上したことを踏まえて、松本は、

「なんぼ親しくても、テレビ出てるときは堅苦しく話さなあかん世の中になってきたんかな」

と頬杖をついてぼやく場面も。

■視聴者から「謝罪になっていない」と怒りの声


松本がはっきりとした謝罪の言葉を発しなかったことに対して怒る視聴者は少なくない。













■視聴者の中には怒りたいだけの人も?


怒る視聴者に対して「怒りたいだけでは」と批判を批判する冷静な声も多い。















■山里亮太が語る「視聴者は自分で首を締めてる」


山里が、視聴者が叩きすぎる風潮に対して持論を展開。

「これからは関係性とかなく堅い話を行ったらいいのかなの選択肢がバラエティの世界に出来てしまうことが嫌です。今はそれのフルコース。

観ている時に思うわけではなく、記事なった文字を見て、温度もなにもない文字に一生懸命連なっていって、怒ってどんどんつまんなくなるように仕向けていって、その結果がテレビが面白くなくないという。自分で首を絞めてる」

負のスパイラルについて語る。視聴者の反応は二分。





■三浦がセクハラについて「男の妄想が原因」


三浦が「今日は松本さんに対面でお灸を据えに来た」と前置いて口を開く。一見した印象として「松本は反省している」と評価。指原と松本の個人的な関係に関して「視聴者が受ける印象と本人同士の印象はズレがあるのは仕方ない」とした上で、

「結局セクハラ発言は男性の妄想から来ている。体を使ってくれる女性が多ければいいな、のような。でも、その妄想とさっしーは関係ないから。

指原さんを巻き込んで妄想を言うのは困らせる。女性は外見を気にしているのは事実。その属性を見て言うのは、悪意はなくても、日々あたしが受けてる中傷と一緒」

「例えばどんな」と東野がツッコんで、山里が「ああ、掘り下げた」と驚く。三浦が言葉を続ける。

「有名な政治家と寝てるのような根拠不明なものです。あたしが男だったら思わない。そんな日々憎しみのオーラを受けてるとね…」

セクハラの毒について語る。視聴者から支持する声があがる。





三浦の言葉に対して松本は「それでも男は思ってしまう。お灸をすえると言われてゾクッとするような」と笑いを誘う松本。反省の色はなさそうだ。さらに三浦は同席していた古市憲寿や乙武洋匡についても斬る。

「実際にあの後に古市本人から話を聞いた。カバーしようとして雰囲気を変えようとしたけど滑舌が悪くて意味が伝わらなかったと言っていた。

乙武氏も女性問題があったにしても、普段の二人ならその場で松本さんを嗜められるはず。女性が一人で対応するのを求められると、つい見え方も気にする。古市、乙武、ちょっとだらしなくないか」

今後はワイドナショーに指原が出演予定だという。その時、松本がどんな反応をするのか。注目したい。

・合わせて読みたい→松本人志、「得意の体を使って…」 NGT山口事件に怒る指原莉乃への発言で視聴者ドン引き

(文/しらべぇ編集部・モトタキ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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