鬼畜DVで引退『純烈』友井雄亮に早くもホスト業界が熱視線!?

まいじつ

2019/1/18 11:00

友井雄亮 
(C)まいじつ

男性ムード歌謡グループ『純烈』の元メンバー友井雄亮が交際女性にDVなどを行っていた問題は、友井が脱退を発表し一旦は収束するかに思われたが、その後、次々とウソが発覚し、さらなる波紋を広げている。

DV被害者の女性は、1月15日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「木製のハンガーが壊れるまで後頭部を殴られた」と激白し、「暴力を働いたことはない」と説明していた友井の嘘を暴いた。さらに「流産とDVは関係ない」という発言に対しても、「引きずり回されて、次の日に流産した」と説明。ネット上では「鬼畜過ぎる」「完全な逮捕事件」「清々しいほどのクズ」と、友井を非難する声が広がっている。

「11日には、ファンの一部から『友井雄亮Come backプロジェクト』というツイッターアカウントが立ち上げられ、3万人を目標とした署名運動が始まりましたが、たった4日で閉鎖されました。DVのレベルがあまりにもヒド過ぎて、もはや女性からの支持は皆無と言っていいでしょうね。昔から不祥事に対して甘さが残る芸能界ですが、最近は薬物やDVなどは厳しく断罪される傾向が強くなっています」(芸能記者)

DV加害からの芸能界復活は難しいだろう


友井以外にもDVで問題を起こした芸能人は多い。2016年5月には、俳優の真木蔵人が交際相手に暴行を加えたとして傷害罪の容疑で逮捕された。真木は携帯を操作していた女性に腹を立て、足を蹴ったり頭をたたいたといい、女性は顔面蒼白で近くの店舗に助けを求めたという。

1998年12月、当時16歳だった少女へのDVで警察沙汰になったのは、元『シャ乱Q』のベーシスト・しゅう。しゅうは他にも女子大生への暴行事件を起こしており、発覚後はシャ乱Qを脱退、無期限活動休止に追い込まれた。

「真木は93年にも『子どもを堕ろせ』と、当時同棲していたハーフモデルの女性に殴る蹴るの暴行を加える騒動を起こしていて、結局、表舞台から消えました。DVは再発する性質があり、また、徐々にエスカレートする傾向もあります。一度DVのイメージがついたら、芸能界活動は終わると考えた方がいいでしょうね。友井が復活することはあり得ないでしょう」(同・記者)

昨年末の紅白初出場から一転、芸能界引退に追い込まれた友井だが、早くもホスト業界からは、その知名度目当てにスカウトを検討する声も上がっているという。

友井が仮にホストとして新たな人生を歩むことがあっても、第二の被害者が出ないことを切に願うばかりだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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