暴力団を抜けようとした男性が… 組長らの仕打ちに「怖すぎる」「高校生かよ」と騒然

しらべぇ

(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
暴力団(通称ヤクザ)は、我々カタギの人間からすれば、生活様式や思考パターンなど、なにかにつけ想像できない人々だ。

昨年9月、暴力団を辞めようとした男性が事務所に軟禁されるという事件が起きていたことが判明し、ネット上で話題になっている。

■バリカンで丸刈り&軟禁


報道によると、組織犯罪処罰法違反などの疑いで大阪府警と群馬県警によって逮捕されたのは、指定暴力団・六代目山口組二代目章友会の会長(51)ら14人。

男らは昨年9月、脱退希望である組員の男性(30代)に対し、無期限謹慎との名目でバリカンで頭を丸刈りに。そのうえで、脱走できないように事務所に軟禁した疑いがある。

■無事に脱走


その後、男性が隙を見て事務所から脱走し、警察に助けを求めたことで事件が判明。今回の逮捕に至った。

なお警察によると、男らは嘘の転出証明を群馬県内の市役所に郵送し、男性の住民基本台帳を書き換えるなどした疑いもあるそうで、捜査の進展が待たれる。

■「軟禁って…」「怖い」


この報道に対し、ネット上では恐怖の声が。

・軟禁って……

・怖いな

■呆れの声も


しかし、一方では丸刈りという処分に対し、「昔の高校の定額処分か」「部活みたい」などの声も。

・抜けようとしたやつは丸刈りって、部活みたいで微笑ましいけどね

・昔の高校生の停学処分か

・丸刈りで逮捕されるんかい、、

・脱退しようとすると嫌がらせされるんだよね

軟禁と聞くと怖い感じだが、昔の極道と言えば「指を詰める」など、なにかと怖いイメージがあったのも事実。それだけに丸刈りという処分や、それで逮捕されてしまうことに驚いた人も少なくなかったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

当記事はしらべぇの提供記事です。

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