フェリシティ・ジョーンズ主演『ビリーブ 未来への大逆転』特報解禁

クランクイン!

2019/1/16 11:00

 女優のフェリシティ・ジョーンズが主演する、3月22日公開の映画『ビリーブ 未来への大逆転』より特報映像が解禁となった。

【写真】『ビリーブ 未来への大逆転』場面写真

本作の舞台は1970年代のアメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士のルース・ギンズバーグがおこした、史上初の<男女平等>裁判を描く。

ルースは、史上二人目の女性最高裁判事に任命され、85歳になった今なお、現役判事を務めているスーパーヒーロー的存在。彼女の若かりし弁護士時代を演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツも、ルースが協力を求める伝説の弁護士役として登場。監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダーが務める。

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。夫の協力のもと、首席で卒業した彼女だが、「女だから」というだけで雇ってくれる法律事務所はなし。やむなく大学教授になったルースだが、ある日、夫のマーティから見せられた訴訟記録から、その訴訟の弁護を買って出ることに…。

解禁された特報映像では、性別によって役割が決められた50年前のアメリカで、女性たちの声を受けて世紀の裁判に挑むことになるルースの物語がうかがえる。世間の厳しい声にさらされながらも、優しい夫や協力者に支えられ、力強く前に進もうとするルースの姿が印象的だ。

特報映像で流れる曲は、ケシャが本作に提供した「Here Comes The Change」。ケシャは2017年リリースのアルバム『レインボー』が全米初登場1位となった世界的シンガー・ソングライター。「さあ 変わる時が来る 私達の時代が来る」と、力強く歌いあげる曲が、「私は諦めない」というルースの言葉と合わさり、エモーショナルに胸を打つ仕上がりとなっている。

映画『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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