乙武氏がNGT騒動言及、山口真帆が安心して活動続けられるために「一つの手段として移籍を」

 作家の乙武洋匡氏(42)が14日、AbemaTVの報道番組「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。アイドルグループ「NGT48」山口真帆(23)が暴行被害を受けた事件について言及した。

 この日、事件が表面化してから初めて「NGT48」の運営責任者が記者会見を行った。株式会社AKS取締役で運営責任者の松村匠氏(56)が「このたびの件に関してご迷惑、ご心配をおかけしたこと、メンバー、ファンに不安な思いをさせてしまったこと本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。新潟市の専用劇場の支配人に新たに就任した早川麻依子氏(44)、同副支配人の岡田剛氏(41)も出席し頭を下げた。

 ネット上で特定メンバーの名前など不確定な情報が飛び交う状況について、乙武氏は「こういう犯人探しのようなことは、どうしても周りが面白がって盛り上がってしまうところがある」とコメントしてから「今後、一番大事なことは山口さんが安心してアイドルとしての活動を続けられることだと思います」と語った。

 続けて「でも山口さんは、ああやってステージ上で何度も頭を下げてしまうお人柄だとすると」と不安視する展開を言及。「新支配人がおっしゃていたように“山口とも他のメンバーとも話し合って、腹を割って話をして、いいチームにしていきたい”なんて抱負を語られてしまったら、彼女はいい子なんでしょうから、よくある話で“クラスでいじめがあったときに、仲直りだ、いいか”って。本当は何も解決してないのと同じ状況かもしれない」と心配した。

 一つの手段として「AKBグループのことは詳しく知らないのですが、もし移籍とかができるのでしたら、彼女を思い切ってNGTではないグループに移籍させてあげるってことも、ベストではないかもしれないが、一つの手段としてはありなのかなと思いました」と提案した。

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