ダチョウ上島が語る、リアクション芸人としての“引き際”は?

TOKYO FM+

2019/1/14 20:10

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。1月6日(日)の放送は、毎年恒例の「新春・上島竜兵スペシャル」。ゲストにダチョウ倶楽部の上島竜兵さん、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。


左から、有吉弘行、上島竜兵さん、安田和博

2018年と言えば、歌手の安室奈美恵さんが、デビュー日に当たる9月16日(日)をもって引退。多くの人に衝撃を与えるとともに、ラストステージでは感動のパフォーマンスを見せてくれました。そこで、この日は上島さんの引き際についての話題に。すると、上島さんは開口一番「引退はないね」と軽い口調で宣言。「だって、この業界なんてず~と居てもさ、仕事がなけりゃ引退しているようなもんだろ!?」と続けます。その言葉に有吉は、「それは寂しいじゃない? せめて、最後にはなむけのパーティーをしたい」と話すと、上島さんは「本当に!? してくれる?」とまんざらでもない様子。うれしそうな顔を見た有吉は、「しますよ、もちろん! 最後はどんちゃん騒ぎだけど。『上島、引退。バンザ~~~イ!』って(笑)」と先輩の上島さんをからかい始めます。

現在57歳で、1月20日(日)に58歳になる上島さんは、「(引き際として)目安を決めるとしたら、70歳だね」と言います。「65歳で年金もらえるんだっけ?」との問いかけに、有吉は「そうだね。払っていればだけど」と続けます。これには上島さんも即座に反応し、「払っているよ! (公共の電波で)変なこと言わないでくれる!? (NHK)受信料も年金も税金も払っているんだから、ちゃんと!」と身の潔白を訴えました。

そして、「とにかく軽いリアクションができなくなったら、もう終わりだね」と話す上島さんに対し、有吉も「そうだね」とうなずきます。「どうする? 引退式の日は、(熱湯風呂ではなく)棺桶で『押すなよ……』ってやる?」と有吉がいじります。
「あとは70歳まで生きているかどうかだね。いまどきの人は70歳でも若いと言うけど、上島さんはなぁ……」と健康面を案ずる有吉。上島さんは「急にガタがくるからね。自分でもここから70歳までが難しい気がするな。でもどうせ死ぬんだったらスパッと死にたい。長患いはしたくない」と死生観についても語っていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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