有吉 年末インフル回避も、ギックリ腰で予期せぬ“おせち三昧”

 お笑い芸人の有吉弘行(44)が13日、自身がパーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。年末年始に起こったトラブルの数々を明かした。

 同番組は前回が録音での放送だったため、今回が実質年明け1発目。有吉は冒頭から年末年始のエピソードを語り出した。

 有吉の正月は、気の合う仲間との箱根旅行が毎年の恒例だったが、今年は「実家がドタバタ」している上に、メンバーのスケジュールもかみ合わず。そこで今回は「高めのいいおせち料理」を持って実家へ帰省しようとしていた。

 しかし昨年末は、TBS「クイズ☆正解は一年後」の収録で、体調不良を訴える「おぎやはぎ」の矢作兼(47)と会ったことで事態は急転。収録後、「めちゃめちゃだるい感じ」になったという。

 のども痛くなったことで「あ、これインフルもらっちゃったな」と有吉は確信。ただの風邪なら「エスタックあるから大丈夫」と自身が出演する薬のCMも混ぜて冗談気味に語ったが、インフルエンザでは病院行きは免れない。とはいえ年末で病院も閉まっていると思い、「家でゆっくりすることにした」という。

 そのまま経過を見ていると、のどは痛いが熱は出ない。「勘違いかな」と少し安心した時に、ウォーターサーバー用のボトルが自宅に届いたという。「ああ、すみません」と持ち上げると、突如襲ってきたのがギックリ腰。「そっからもう、一切動けない」状態に。

 もはや帰省どころではなかったようで「おせち、全部ひとりで食っちゃったよ」と苦笑い。思いもよらぬ“おせち三昧”となったようだ。

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